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銃器使用マニュアル 愛蔵版
 
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銃器使用マニュアル 愛蔵版 [単行本]

カヅキオオツカ
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,415 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ハンドガン、ライフル、ショットガン―銃社会アメリカでの豊富な実例と研究をもとに、各種銃器と弾薬の効果・使用法を解説。

内容(「MARC」データベースより)

銃社会アメリカでの豊富な実例と研究をもとに各種銃器と弾薬の効果・使用法を解説。第1部では銃器一般についての解説からストッピングパワーまでを、第2部では銃規制に対して逆説的な見解を展開する。2000年刊の愛蔵版。

登録情報

  • 単行本: 271ページ
  • 出版社: データハウス; 愛蔵版 (2003/11)
  • ISBN-10: 4887187459
  • ISBN-13: 978-4887187450
  • 発売日: 2003/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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50 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
日本では一般人は銃を得る事が出来ない。よって、勝手なイメージが膨らみ、銃そのものを勘違いしている傾向にある。

アメリカ社会では銃が一つの社会問題として取り上げられるほど何億という銃が普及しているが、すべてのアメリカ人が銃を持っているかというとそうではない。

銃を持った事のなかったり、使い方を知らなかったりするアメリカ人も多数存在するのだ。

日本では勘違いされている銃の威力には、遺体の写真とともに詳しく掲載されている。

弾道別の威力や、発射速度の違い、ライフルの残酷的な破壊力やショットガンの構造などである。

銃は人の命を奪うものなのか、人の命を救うものなのか。

銃がある故に起こる社会問題や、全米ライフル協会との議論など、たくさんの意見が飛び交っている。

こういった日本人がおおよそ触れる事のない知識を、銃の威力だけではなく、社会問題まで掘り下げた、手応えのある一冊だと思う。

ただ、たまに専門的な用語が出てくるのと、写真の画質が悪いものがあるなどの問題点があるので、そこは注意してもらいたい。

死体の写真はクリアなのでご安心を。食事中にはお気をつけ下さい。
このレビューは参考になりましたか?
41 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本のタイトルから察する限り、よくある銃器の種類が羅列してある本と勘違いしそうですが、さにあらず。
銃自体に関する専門書といった印象を受けます。

実例から見る弾頭別の銃の威力、数値を添えたボディアーマーの実証等など。
銃の威力に関しては法医学的な切り口で示されています。

単純なミリタリーの本ではなく、銃器を法医学的な立場から見る入門書です。
内容は色んな意味でハードですが、その分野を目指す人は読んで損はないと思います。

このレビューは参考になりましたか?
52 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
銃の威力 2004/6/15
By カスタマー
形式:単行本
日本では勘違いして認識されがちな銃の威力について正確な知識が得られる。
日本のドラマでは拳銃とはある種の記号として機能していて
「手に入れれば片手で使っても人が殺せるもの」という描写がなされることがほとんどだが
実際の拳銃が殺傷の道具としてどれだけ頼りないものなのか、

そしてライフル用の弾薬と拳銃用の弾薬の威力がどれほど違うものなのかがよくわかる。
至近距離でライフル弾を撃ち込まれた後の遺体の写真もいくつも載っている。

ちなみに食事中は見ない方がいい。

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