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銃と魔法 (富士見ファンタジア文庫) 文庫 – 1994/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ギルバート・ケイン―エルフ。職業・刑事。愛称・ギル。自称・フェラーリの鷹。ウィルバー・オコーナー―ドワーフ。職業・刑事。愛称・ウィル。趣味・銃撃戦。アイロリッジ市警ウィリス分署のベテラン刑事コンビは、仲間の刑事たちとともにストリートギャング、ジャングルラッツの摘発を行なった。単純なチンピラ掃除のはずだった。しかし、グループのボス、マイク・ヒースを取り逃がしてしまう。それがまちがいの元だった。ヒースを逮捕しようとするたびごとにアクシデントに見舞われ、肝心のヒースには逃げられ、後に残されるのはとんでもない大騒動と負傷者。追いつめられたケインらに最後の切り札はあるのか。エルフ、ドワーフ、ゴブリンなど、ファンタジーの登場人物たちがコンクリートの街を疾走する、ドタバタ警察アクション。第五回ファンタジア長編小説大賞準入選作。

登録情報

  • 文庫: 314ページ
  • 出版社: 富士見書房 (1994/01)
  • ISBN-10: 4829125411
  • ISBN-13: 978-4829125410
  • 発売日: 1994/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 699,695位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ミーミルの泉 投稿日 2004/7/3
形式: 文庫
ファンタジーの世界の常連、エルフ、ドワーフといえば、現代日本人はどんなキャラクターを想像するでしょうか?
巷に出回っている異世界ファンタジーのライトノベルでは、指輪物語やD&D、ロードス島戦記などの影響を受けたエルフ、ドワーフ像が多いという気がします。もちろんそれが悪いというのではありませんが、『銃と魔法』では独特な亜人間像が描かれています。
また文章が、とぼけた味わいのある独特の面白さを持っています。
物語の内容は、次から次へと降りかかるトラブルに翻弄されるエルフとドワーフの迷刑事コンビの活躍を描いたものです。
理屈は抜きにしても、とにかく面白いです。タイトル通り、銃と魔法が出てきて、作品の中で良いスパイスとなっています。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 コリエル 投稿日 2015/2/18
形式: 文庫
海外刑事ドラマの世界にファンタジー世界の住人たちが混ざり込んだら? というお話。
これより遅れること10年以上が経過してからこれに非常に似た設定の作品が出てきましたね。賀東昭二の「コップクラフト」です。

あちらは異世界が存在していてそこの住人と地球世界の住人が入り乱れての物語を形成していますがこちらはそのような設定はなし。
エルフとドワーフの刑事がコンビを組んで操作に当たりますが、ごく普通に街に溶け込んでいます。

ふたりともヘビースモーカーで、
「煙草を立て続けに5本吸うと指先の温度が1℃下がるらしいぞ」
「もう5℃は下がってるぜ…」
なんて掛け合いが刑事ドラマを彷彿とさせる上質のパロディ作品です。
早すぎた傑作でわずか2作で終了してしまったことが惜しまれます。
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形式: 文庫
およそ十数年ぶり…もしかして二十年ぶり?くらいの再読。
エルフもドワーフもオークもゴブリンも、時代の波に流されてただの人になりつつある世の中を舞台にしたお話。やっていることはごくごくシンプルなアメリカTVドラマ風警察小説なのですが、登場人物たちがファンタジーでお馴染みの亜人種だったりするだけで途端にシュールな描写の連続に。
ヘビースモーカーなエルフとドワーフ!
大学時代にフットボールをやっていた大柄なゴブリン!!
定年を間近に控えて仕事も倦怠期に入っているオーク!!!
ライカンスロープはА‐ホンコン型!!!!
どこまでも淡々とした筆致で描かれるお話は、惚けたノリが楽しいものの、銃撃戦やカーチェイスといった見せ場を用意しつつも何だか盛り上がらない印象。
それから『銃と魔法』のタイトルは偽りありでして、魔法の出番は狼男追跡チームが結界を張った程度、最後の最後でやってくれるかと盛り上げたエルフ刑事ケイン君の魔法もそんなまさかの不発扱いであります。もしかして、ケイン君、いちおう主人公なのにまったく活躍していないのでは?
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