登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
112 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
空知先生の魅力爆発で、,
By
レビュー対象商品: 銀魂 (1) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
『こんなヒーロー見たことない!』銀魂の初登場のジャンプのあおり文句がこれ。まさにそのとおり。 宇宙人のような集団によって乱れた江戸の町、廃刀令で侍のいなくなった町。そこで繰り広げられる、「坂田銀時」という名の侍の話。 そうなのに、あらすじはそうなのに、なぜかそれではしっくりこない。 独特な台詞回しとどこからでてくるか分からないオチ&ボケ&つっこみ。そして出てくる人物すべてがみんなテンション高め。 銀魂の世界は、本当に独特である、というしかないような、読まなければ分からない、伝わらない世界観がすっかりできあがってしまってる。 主人公である坂田銀時、「銀さん」のキャラクターからみても十分独特でもある。天然パーマの白髪、木刀をたずさえ、甘いもの好きのボケまくりキャラ。 それでもところどころに見られる人々の思いや生き様、それが銀さんの渋い台詞によって、回をおうごとに銀さんがかっこよくみえ、終いには惚れていたりする。実は自分なんかはまんまと惚れた口です。 そしてこの第一冊目コミックスのあおり文句も、「ジャンプに載ってるけどジャンプっぽくない」とのこと。 そして銀魂の魅力といえば、作者である空知先生の魅力そのままだと私は思う。 いつもジャンプの隅っこに書かれる担当者の言葉、巻末に書かれる少ない文字数の読者に対するメッセージ。 コミックスのおまけページにかかれているメッセージ。 これはもう読んでみてもらうしかない。
61 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
なんでジャンプに載ってるのか,
By
レビュー対象商品: 銀魂 (1) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
この面白さを理解できる層はジャンプ読者層とは明らかに違うと思うし、実際、作り手側もそんなこと百も承知らしい。ということは実はそうではないということなのか?ある意味ジャンプの良心?いやそれは言い過ぎか?むしろ読み手の側、日本の漫画文化そのものの懐がそれだけ広く深いということなのか?いやいやそれは買いかぶりすぎ、か?おまえは黙ってナルトでも読んで熱くなってろってか?とらぶるでも読んで股間を熱くしてろってか?そんなことをいろいろ考えてると、作者に「ハゲるぞ」って言われそうな漫画。 大好き。
37 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一回読んでみて下さい。,
By
レビュー対象商品: 銀魂 (1) (ジャンプ・コミックス) (コミック)
この漫画は、はまる人はめちゃめちゃはまり、ダメだと思う人はめちゃめちゃ引いてしまう、ゼロか百かどちらか、という極端な漫画です。下品だし、下ネタばっかだし。なので、まず、古本屋でもマンガ喫茶でも人からら借りてもいいので、3巻まで読んでみて下さい。少しでも面白いと感じる事が出来たら全巻買う事をオススメします。貴方にとって、最高の漫画になることでしょう。 私はこの漫画にめちゃめちゃハマった人間です。この漫画に出会えてよかった。と思っています。この巻はまだ絵も見づらい所があるかも知れませんが、巻を重ねるごとにストーリーも絵も、どんどん上手くなってきます。作者のボヤキもどんどん酷くなるので、笑えますよ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|