この金魂篇を見てから万事屋の絆って、かぶき町の絆って何だったんだろうと疑問に持つようになりました
万事屋より明らかにかぶき町住人でない一部キャラの絆の方が丁寧に描かれてましたね
新八や神楽は途中でめんどくさくなったから金さんが強制的に記憶を戻したような適当さを感じました
あの部分を見てどっちが丁寧に描かれていたか分かる人には分かると思います
途中で銀さんと定春が別れる場面でも、銀さんは自分が陽動だと言いましたがその後はラストまで定春の出番はなく明らかに定春の方が陽動になってました
未だに意味が分かりません
定春はたまと一緒に銀さんを救った万事屋セピアの仲間なのにあの扱いはあんまりです
利用したらポイですか?
最後まで活躍すると思ったのに凄く残念です
ラストの妙を含んだ始まりの4人の説明も単行本ではとってつけたような説明になっていて(妙がいたからだとは思いますが)逆に万事屋としての絆の印象が薄くなったような気がします
万事屋も万事屋セピアの絆も大事に出来てる描写がないのに絆の話とか…
金さんへの説教もあれは銀さんにも当てはまりますよね
金さんは銀さんの鏡のような存在です
空知先生は別物のように描いてますが私は同じ存在のように思えました
善悪表裏一体銀さんも金さんみたいに傲慢にならない事を願いたいです
それと、子供たちだけに土下座させて謝らせたりするのはやめてほしかったです
今回の事は子供たちだけ万事屋に残した銀さんにも少しは原因があると思う
最近の銀さんって少し無責任ですね
前から無責任な所はあったけど子供たちにだけ責任を押し付けるような薄情な無責任さはなかった気がします
まだ不満点はありますが導入部分が面白かったのは良かったので星2つにします
ここまで書きましたが、銀魂も空知先生も万事屋も銀さんも好きなので頑張ってほしい気持ちには変わりありません