表紙を飾るすごい肩書きの彼、高杉が再登場する紅桜編から、この巻はスタート。ちなみに11巻からの続きですので注意。
ギャグ漫画なのにバトルしてる辺り、ああよくある逃げかと思われるかもしれませんが違います。
銀魂はバトルに逃げません。あくまでシリアス。あくまでちょっと笑えちゃう。そんなところが最強にして最大の魅力ですね。
銀さんと桂の過去が垣間見える辺り、けっこう重要な巻ではないでしょうか。
シリアスかと思えば、山崎、サンタ、すき焼とギャグのオンパレードになったり、話のメリハリも忘れない。
他にも人気アイドルのお通ちゃんが真選組局長になったり、雪祭りで「ちょっとアニメ無しになっちゃうよ!!」と叫んでみたりと楽しいです。
個人的に真選組の回が1番笑えました。真選組というより謎のマスコット「誠ちゃん」が。
星5つでオススメです!