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銀閣建立 (講談社文庫)
 
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銀閣建立 (講談社文庫) [文庫]

岩井 三四二
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

室町末期、応仁の乱で疲弊した京。5年ぶりに都へ呼び戻された番匠(ばんじょう)・橘三郎右衛門は、公方御大工の父から、足利義政が隠居所として東山に山荘をつくることを聞かされる。同業者たちとの駆け引きや、口うるさい上様の注文をしのぎつつ、棟梁として技の限りを注いだ、三郎右衛門の最上級の建物を造る闘いが始まった。

内容(「BOOK」データベースより)

室町末期、応仁の乱で疲弊した京。五年ぶりに都へ呼び戻された番匠・橘三郎右衛門は、公方御大工の父から、足利義政が隠居所として東山に山荘をつくることを聞かされる。同業者たちとの駆け引きや、口うるさい上様の注文をしのぎつつ、棟梁として技の限りを注いだ、三郎右衛門の最上級の建物を造る闘いが始まった。

内容(「MARC」データベースより)

応仁の乱で疲弊した京。のちのちまで残るものを建てたい、そう考えた番匠・橘三郎右衛門は、棟梁として心を傾け、技の限りを注いで銀閣の造営にかかわった。時代長編。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者について

1958年、岐阜県生まれ。一橋大学卒業。'96年に「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞し、作家デビュー。2003年『月ノ浦惣庄公事置書』(文春文庫)で松本清張賞を受賞。 その後『十楽の夢』(文春文庫)で、直木賞候補となる。他に『竹千代を盗め』『一所懸命』『南大門の墨壺』(いずれも講談社)、『逆ろうて候』『戦国連歌師』(ともに講談社文庫)、『村を助くは誰ぞ』『悪党の戦旗ーー嘉吉の乱始末』(ともに新人物往来社)、『琉球は夢にて候』(角川学芸出版)、『清佑、ただいま在庄』(集英社)、『大明国へ、参りまする』『踊る陰陽師ーー山科卿醒笑譚』(ともに文藝春秋)、『難儀でござる』『たいがいにせえ』(ともに光文社)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩井 三四二
1958年、岐阜県生まれ。一橋大学卒業。’96年に「一所懸命」で小説現代新人賞を受賞し、作家デビュー。2003年『月ノ浦惣庄公事置書』(文春文庫)で松本清張賞を受賞。その後『十楽の夢』(文春文庫)で、直木賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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