Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀行籠城 (幻冬舎文庫)
 
イメージを拡大
 

銀行籠城 (幻冬舎文庫) [文庫]

新堂 冬樹
5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 560 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とろくでなし 下 幻冬舎文庫 し 13-4 ¥ 600 をあわせて買う

銀行籠城 (幻冬舎文庫) + ろくでなし 下   幻冬舎文庫 し 13-4
合計価格: ¥ 1,160

在庫状況の表示

  • 対象商品: 銀行籠城 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ろくでなし 下 幻冬舎文庫 し 13-4

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

うだるような猛暑の七月十五日午後三時、あさがお銀行中野支店で惨劇は起こった。閉店寸前の行内に押し入った男が、男性客と案内係を次々に射殺。人質にとった行員と客を全裸にし籠城した。何ら具体的な要求をせず、阿鼻叫喚の行内で残虐な行為を繰り返す男。その真の目的とは何なのか?現代社会の歪みを描ききったクライムノベルの最高傑作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

新堂 冬樹
1966年生まれ。金融会社勤務を経て、現在は都内各所でコンサルタント業を営む。第七回メフィスト賞受賞作『血塗られた神話』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4344410300
  • ISBN-13: 978-4344410305
  • 発売日: 2007/10
  • 商品の寸法: 15 x 10 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 97,364位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

5レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (3)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 2.6 (5件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 企業、組織、国… 社会の歪みが生み出すもの, 2011/8/7
レビュー対象商品: 銀行籠城 (幻冬舎文庫) (文庫)
男が銀行に籠城。
行内の人質を恐怖により支配します。

警察の動き方は過去の事件を参考に熟知した上の犯行。
金を要求する訳でもなく、政治的目的を持つ訳ではない。

逃亡を計画するどころか、名前を明かし、メディアに顔を出す始末…
男の目的は一体何なのか。

前半は、男の残虐さをこれでもかと見せつけます。
気にくわない者は射殺。
人質を全裸で従え、自分への忠誠を強要します。

極限状態、銀行支店内という狭い企業社会に表れる、人の本性を暴きます。

刑事との交渉も想定の範囲内。
何ら要求を出してこない犯人に対しては、警察も打つ手に困るところ…
次々と人質が殺される状況に、捜査本部も苛立ちを隠せない。

そこにも出てくる、組織社会の醜い一面。
キャリア・ノンキャリといった構造の歪みを描きます。

後半、ついに犯人からの要求が明かされる。
そこから一気にクライマックスへと持ち込みますが、そこでは、さらに大きな人間社会の歪みを浮き彫りにします。

何が男の行動を起こさせたのか。
きっかけは何だったのか…

冒頭に出てくる男の想いを引用します。
《それは単なる引き金に過ぎない。それを眼にしなくても、おそかれはやかれ決断していた。ただ、決断がはやまっただけの話だ。》

社会の歪みから目を逸らした結果、負の感情が溜まっている所は随所にありそうです…
どんな「言葉」がその引き金になるのかは、想像もつきません。
しかし、高ぶった感情を沈めるために必要なのが、また「言葉」であるところに因縁を感じます。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 グロさを消した新堂冬樹。, 2011/6/15
レビュー対象商品: 銀行籠城 (幻冬舎文庫) (文庫)
人間の汚さを描かせたら日本一の作家、新堂冬樹のクライム・サスペンス。

銀行に籠城する犯人とそれを追う刑事の話、といってしまえばそれまでですが、さすが新堂冬樹。すごいことになっています。

人質を全裸にさせて胸にマジックで名前を書かせ、命令を聞かなければ即座に射殺する。こんな徹底した恐怖で人質を動かしていく犯人は(心理描写は別ですが)新堂冬樹にしか書けません。

ただ、昔の黒の新堂作品と違い、とにかく狂ってる、汚い、醜いではこの作品は終わりません。救いというか人間味というかそういうものがちゃんとあります。
僕は真っ黒な新堂作品が好きなのでこの部分はちょっと好きではありませんでしたが、ここら辺は好みの分かれるところではないでしょうか。

新堂冬樹らしさうんぬんを除けば、とてもよくできたエンターテインメント小説です。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 無理がある, 2011/1/24
レビュー対象商品: 銀行籠城 (幻冬舎文庫) (文庫)
銀行に籠城し、残虐な限りを繰り返す。
その目的が・・・あまりにも強引過ぎます。
どう考えても、結びつかないように思えます。
今まで読んだ新堂さんの作品では一番良くなかったです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー



この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換