内容紹介
あなたは銀行と銀行員のこと、どれだけ知っていますか?
銀行の支店長まで勤め上げた元銀行マンが明かす、知られざる銀行&銀行員の表と裏。面白くて役立つ実話が満載で、銀行との正しい付き合い方や、上手な“使いこなし方”がよくわかる!
銀行の支店長まで勤め上げた元銀行マンが明かす、知られざる銀行&銀行員の表と裏。面白くて役立つ実話が満載で、銀行との正しい付き合い方や、上手な“使いこなし方”がよくわかる!
内容(「BOOK」データベースより)
銀行は金という個人の秘密情報を扱う商売、行員たちの口は堅いし、大抵の用事はATMで済んでしまうから、人々には自分の大事なお金を管理してくれている銀行マンの「顔」が見えない。そこで、その素顔をわかりやすく伝えるために、支店長まで勤め上げた元銀行マンが、在職中に起きた実話を巧みな構成で紹介している。“金融暴露本”や“金融小説”でもない、このユニークな「銀行物語」の面白さ、興味深さには、ぐんぐん引き込まれていくこと必至。本書を読めば、靄がかかっていた“向こう側”の視界がくっきりと晴れてくる…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
神保 広記
本名・寺田欣司。東京大学法学部卒業後、旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)にて支店長まで経験。退職後、シンクタンクに転じ文筆活動を始める。「金融財政事情」「金融ジャーナル」「ニッキン」「近代セールス」「日経BP」などで、銀行マン向け、一般ビジネスマン向けの連載を執筆。大学講師、某学園理事長、某金融機関の顧問等の傍ら、講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名・寺田欣司。東京大学法学部卒業後、旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)にて支店長まで経験。退職後、シンクタンクに転じ文筆活動を始める。「金融財政事情」「金融ジャーナル」「ニッキン」「近代セールス」「日経BP」などで、銀行マン向け、一般ビジネスマン向けの連載を執筆。大学講師、某学園理事長、某金融機関の顧問等の傍ら、講演活動も行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)