箇条書きで書いてしまったら、読む意味が無くなるかもしれぬが、データベース的に書く。
会社の内部留保を厚く、経営者の個人資産は少なく。
保障人の保障能力は、参考程度にしかならない。
税金を滞納せず払ってから、資金調達を(ノンバンク・友人から一時的に借り、納税証明書を発行してもらい、融資を受け、一時的に借りた分を支払う)。
設備資金は、運転資金と偽って申し込まずそのまま申し込む(設備資金のほうが長期に借りれる)。
売掛金+受取手形+棚卸資産ー買掛金ー支払手形=経常運転資金。
赤字の穴埋めのような後ろ向き資金借り入れも、運転資金として借りる。
1週間〜3ヶ月くらいで返済するスポット資金融資を、困ってない時に実験的に借りて、前例を作っておく。
当期利益+減価償却費=キャッシュフロー(この中から返済金を生み出す)>年間返済額。
緊急的に、6ヶ月以内に返済の賞与資金として借り入れる。
緊急的に、6ヶ月以内に返済の納税資金として借りる。
銭が余っても、一括返済しない(返さなくて良い融資は家のローンのように返さない)。
払えなければ、払える金額を決めてそれ以下の銭でリスケジュールを申し込む。
敷金は大家がOKを出しがたいが、担保にならないか試す。
担保物権は協力者に買ってもらい、担保をはずした上で、賃料を協力者に払い、売却を免れる(リースバック)。
違法ギリギリの裏技ではなく、会社の経営状況を良くするために経営計画を練り、実行するよう常に心がけていれば、無間地獄となる粉飾決算もする必要はないし、銀行も融資してくれます。
と、至極当たり前の事が書かれている。
分かっちゃいるけど…と言わずにそれを目標にすべし! ですね。