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銀色夏生---その瞳の奥にある自由 (【責任編集 銀色夏生】文藝別冊)
 
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銀色夏生---その瞳の奥にある自由 (【責任編集 銀色夏生】文藝別冊) [ムック]

銀色 夏生
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

多才な詩人が今見つめる“その先”とは。ロングインタビューや家族座談会、対談、書き下ろし作品、未発表作品等多数収録した、本人責任編集による一冊。これを読めば銀色夏生のすべてが分かる!

著者について

銀色夏生 1960年、宮崎県生まれ。詩人、エッセイスト。1985年に『黄昏国』で作家デビュー。写真詩集『これもすべて同じ一日』『わかりやすい恋』、『サリサリくん』、『カイルの森』、『僕のとてもわがままな奥さん』、さらに20年間続いている「つれづれノート」シリーズなど、著書多数。

登録情報

  • ムック: 216ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/11/26)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4309977405
  • ISBN-13: 978-4309977409
  • 発売日: 2010/11/26
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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By
予約購入もやっと読了。

著者な写真ポストカードはいらなかった。

目がすべり、読み飛ばしが多くなり、怒りから呆れ返るに到ったつれづれシリーズの総括本と言えそう。

マイ本棚から消えた過去の表紙勢揃いは単純に懐かしかった。

過去の対談などリアルタイムで読めなかった読者には貴重かもしれないが、新鮮さはない。

四半世期の時が経ち、著者と生きた未来が違いすぎた。書き下ろし分も新発見はなく、勘違い錯覚のような発言おおし。これが著者の本気なら著者の創る作品の未来は読者減らしに拍車がかかるだけだろう。

また、家族や友人へのインタビューも原稿埋めにしか思えないほど雑なページ。気遣いにかけた著者の言葉遣いの悪さ、会話の乱暴さには驚いた。

自分と違う意見を受け入れたり、理不尽なことでも我慢するしかないこともある一般社会のなかで生きている人々とは、真逆の生き方を実現している著者を、羨ましいとは決して思わない。が、貫いていることに星ひとつ。

人は変わっていくもの。より良く変わる己でありたいと反面教師になる本がまた一冊増えただけだった。
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167 人中、147人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
相変わらずの身内話と過去の栄光・・・・インタビューも古いものだし。 自分の子供に、「ママのいいところ」を、語らせるなんてカッコ悪い・・と、思うのは私だけ? この作家、最近、「人が見た私評」ばかり気にしてるので、詩を読んでも、昔の様に、自分の気持ちが遠いとこに澄んでいかない・・・。 批評すると、「私たちがまぶしいから酷評するのね」とか、「好き同士で、進んでいきます」な〜んて、作家自ら言ったりして、なんか幻滅。 最初、変わってしまった銀色夏生さんについていけなかったり、嫉妬したり、寂しく思ってるのか?ワタシ・・と、自問自答もしたけど、そうじゃなくて、やはり20年近くも、この人の本を読んできて、私自身が、出航させてもらったんだなあと、静かに納得。 私こそが、自由にスイスイと、お先に離れて、進ませてもらったんだなあ〜って。。発売日にいきなり古本になるって・・・ 出版社、本人に一考求む。
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159 人中、140人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
なぜ今この本を出すのでしょうか?

はっきり言ってここ数年の銀色さんの目立った仕事は「つれづれ」だけじゃないですか?何か
他に話題を集めるいい仕事をしていましたか?「詩人」であるのにたいした詩も書いていないし。

「つれづれ」が人気だったからといって、あくまで身内を使って稼いでいく銀色さんの方向性
に、いいかげんにしろよとつっこみたい。自分だけの作品で勝負しろよと。家族や身内の方も
「銀色夏生の世界」というより、勝手に道具として引っ張り出されている感が否めません。
(最近では、ファンすらも使っていましたね。)

過去のインタビューなどだしてきて、何を訴えたいのか?

昔は、「時代の波に乗った売れっ子のアーティスト」だったかもしれないが、今の銀色さんが
どんなに感性の鈍ったKYおばさんになってしまったかを知っている「つれづれ」読者としては、
「もうだまされないよ!」と言いたい。
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