Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀色の愛ふたたび (ハヤカワ文庫SF)
 
イメージを拡大
 

銀色の愛ふたたび (ハヤカワ文庫SF) [文庫]

タニス リー , Tanith Lee , 井辻 朱美
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある日、貧しく孤独な少女ローレンは、地震で崩れかけた施設で、少女とロボットの恋を描いた一冊の本を見つけた。そのときからこの本はローレンの宝物となり、シルヴァーはまだ見ぬ恋人となったのだ。やがて17歳になったとき、驚くべきニュースが伝えられた。META社が人間そっくりのロボットを発売するというのだ。すべてを投げだして、ローレンは発表会場のあるシティへと向かう…名作『銀色の恋人』待望の続篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

リー,タニス
1947年、ロンドンの生まれ。事務員、図書館助手、店員、ウェイトレスといった職業を転々としたのち、1968年、短篇「ユーステス」で、プロ・デビュー。1979年発表の“平たい地球”シリーズ『死の王』で英国幻想文学大賞を受賞。ファンタジイにとどまらず、SF、ホラーのジャンルにまたがって、精力的に作品を発表し、現在長篇は70冊以上、短篇も250篇以上てがけている

井辻 朱美
東京大学人文系大学院比較文学科卒、白百合女子大学文学部教授、作家、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 431ページ
  • 出版社: 早川書房 (2007/05)
  • ISBN-10: 4150116113
  • ISBN-13: 978-4150116118
  • 発売日: 2007/05
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 343,545位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Kia
形式:文庫
前作から24年ぶり…という続編ですが、前作のその後や描かれていない部分を展開しつつ、作品中で流れた時間だけ格段に進化したロボットなどが出てきます。
タニス・リーならではの繊細さも健在ですし、作品としての出来も良いのではないでしょうか…。
ただ、前作が好きな人にとっては、賛否両論分かれると思います。(ちなみに私は後者です)

描かれていない事は描かれている事と同じぐらい大切で、読む人が想像して楽しむ余地でもあるのに、後から決められたり、チラリスムな所を全開するのは興醒めですね。
前作のその後も、想いを馳せて楽しんでいたのが台無しです…。
新ヒロインのローレンもヴァリースも、自分の事と自分の恋で手一杯で、余裕がないのかな…とも思いますが、それにしても、ローレンは冒頭から読者に対して言葉の先制パンチをするわ、その後も妙につっぱっていて、好感が持てなかったし、ヴァーリスも何も言わなくてもいいような事を平気でペラペラと言ったり、したりするのが…。
(シルヴァーとジェーンに拘ったり過去を否定しないで、自己や恋の確立をして欲しかったです。)
前作の二人にあった他の人達への思いやりや優しさが、あまり見られなかった事もあって、この二人にも恋にも共感できなかったです。
「銀色の恋人」は今でも好きですが、この作品については好きになれませんでした。
このレビューは参考になりましたか?
29 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mokuren
形式:文庫|Amazonが確認した購入
「銀色の恋人」がとても好きで、この20年間何度も読み返したほどです。
ロボットと少女の純愛、切なく哀しい結末、そして美しくも崇高なラスト・・・本当に大切な1冊でした。
しかし、この「銀色の愛ふたたび」では、そんな純愛ものだった前作を、実は・・・とマジックの
種明かしよろしく否定していってしまうのです。純愛も永遠の魂もありえないと。

続編が出ると聞いて、胸を躍らせて楽しみにしていたのに、この内容はショックでした。
読まなければ良かったです。
タニス・リーが何故、こんな作品をわざわざ書いたのか理解できません。
前作の世界が好きで大切な人には絶対、お勧めできません。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
前作「銀色の恋人」に号泣したクチなので、続編ということで、前作のイメージのまま読んだら大きく裏切られました。

シルヴァーとジェーンの存在は引き継がれていますが、前作で謳われたふたりの心のつながりも、愛の永遠性も、魂の普遍も、すべて「それ、ないから」という話しになっています。
前作を愛する人には、腹立たしい限りの物語としかいいようがありません。

ただSF作品としてみると、ひじょうに面白い小説でした。
SFでしか描けない作品とも言えます。
シルヴァーとジェーンの伝説に焦がれる少女が、ジェーンと真逆な事をしながらも、必死にそれを求める姿はえらく現実的です。
シルヴァーであったものもすでにすっかり形をかえてしまっており、別の物語として読むしかないまま、物語は展開していきます。

ところがラスト、いきなり前作を思いっきり引っ張る重要なシーンが描かれています。
しかし、この世界においてはルヴァーもジェーンも、永遠の恋人同士ではあっても、現実にはいっしょにいることはありませんでした。
そしてこの続編では、現実的な形で主人公ふたりは“永遠の恋人同士”になります。

二組の恋人同士の愛の形を描いたものとしては、正統な続編といえるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック