Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)
 
イメージを拡大
 

銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫) [文庫]

塩野 七生
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 630 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫) ¥ 630 をあわせて買う

銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫) + 黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)
合計価格: ¥ 1,260

在庫状況の表示

  • 対象商品: 銀色のフィレンツェ―メディチ家殺人事件 (朝日文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 黄金のローマ―法王庁殺人事件 (朝日文芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若きヴェネツィア貴族マルコ・ダンドロは花の都フィレンツェを訪れたが、かつての共和国は今や大国を後楯にする公爵の独裁下にあった。その専制君主をめぐるメディチ家の陰謀に巻き込まれるマルコと遊女オリンピア…。16世紀前半、翳りゆくルネサンス・イタリアを描く絢爛たる歴史絵巻第二部。

登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 朝日新聞 (1993/10)
  • ISBN-10: 4022640251
  • ISBN-13: 978-4022640253
  • 発売日: 1993/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 61,970位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 メディチ家が君臨する16世紀前半のフィレンツェを舞台とした、優雅な香りの漂う歴史小説。

ストーリーは、メディチ家傍流の若者ロレンツィーノが、暴君アレッサンドロに憎悪の念を抱き、そして暗殺実行に至るまでの一連の流れを軸に展開される。しかし、あくまでもこの小説の主役はロレンツィーノやアレッサンドロといった一個人ではなく、16世紀前半のフィレンツェという都市である点が特徴であり、当時のフィレンツェの政治的・思想的状況、そして人々の暮らしぶりなどが、眼前に浮かんでくるように、活き活きと描かれている。これを可能とする筆者の知識、筆力は脱帽ものである。
 ルネッサンス時代のイタリアに興味がある人には、楽しみながら歴史・文化への理解が深まること請け合いであり、お勧めである。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
「歴史」小説 2002/2/25
By dkouji
形式:文庫
 架空の主人公がイタリアの三都市を回るシリーズ。著者も実際に住んでいたフィレンツェの姿が、マキアヴェッリとのからみもあってよく描き出されている。同じくフィレンツェを舞台とした(と限らないが)『わが友マキアヴェッリ』と比較するのも面白い。こちらは勿論、実在した人物である、マキアヴェッリが主役。

 歴史小説で面白くもあり、また危険でもあるのは、どの部分が創作によるもので、どの部分が事実に基づくものかということだ。この「創作」が塩野氏は実に巧みだ。下手な創作などには、全く興をそがれてしまうが、塩野氏の作品には、著者からの謎掛け(?)を解く楽しみもある。関連して言えば、『サイレント・マイノリティー』の「歴史そのままと歴史離れ」で、著者自身がそれについて述べている。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
巧みな手腕 2003/10/13
形式:文庫
いやー、著者はやはりただものではないですねー。すごい力量だと思います。

16世紀という時代、フィレンツェという都市、このころの貴族の生活などを、著者は完全に自家薬籠中のものにしており、自在に話を展開している。

フィレンツェの僭主制から君主制へ向かうプロセスを、ヴェネツィアの共和政体と鮮やかに対比する手腕。政治や国際政治の議論を、登場人物たちの会話に織り込む話の巧みさ。大国スペインの影を、スパイを通してさりげなく描く仕掛けなど、本当に舌を巻いてしまいます。

歴史ってこんなに面白くも書けるものなのですねー。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換