この漫画も以前はちょくちょくとレビューも有りましたが、ハイブリッド編になってからというもの全くレビューが無くなりましたね…やっぱりあまり人気無かったのかな?
赤カブト並にデカい熊が出てきてたり(頭は彼程に良くないのが難、台詞も無いし)、前巻では皆勤賞だったGBが(いきなり)死んだりもしましたが…あまり話題になった感じはなかったぽい?
前巻の終わりではハイブリッド死んだの?って感じでしたが割とあっさり死んでました…個人的に高橋先生の描くボスキャラは目を光らせてしつこく蘇ってくるイメージなので今回はちょっと肩すかしかも?
で、肝心の今巻はダムに流れて行方不明になったウィードとジェロムをジョー達が捜す話がメイン…自分は高橋先生の漫画には甘いほうですが(八犬士の話も楽しく読んだ)正直あまり面白い話ではなかったです(泣
で、次巻からはウィードの息子のオリオンが主人公で…ってこの巻はただの繋ぎかいな!と思えるような巻です。
今思えば失速したと言われる法玄編の後半や猿編でもまだ元気さを持っていたような気も…熊犬最大の宿敵とも言える対熊戦なのに旧作に比べ盛り上がりに欠けてた気もします。
でも、これまでマーダーや将軍のような色物や犬達の謎な掛け合いを楽しく読んできたので一応星は三つで…