Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
速見ストア ショッピングカートに入れる
¥ 2,853
FIESTA ショッピングカートに入れる
¥ 2,854
ぷりん書房 ショッピングカートに入れる
¥ 3,480
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀河 [DVD]
 
その他のイメージを見る
 

銀河 [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 3,990
価格: ¥ 2,879 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 1,111 (28%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

このDVDと悪魔のような女 HDニューマスター版 [DVD] ¥ 3,959 をあわせて買う

銀河 [DVD] + 悪魔のような女 HDニューマスター版 [DVD]
合計価格: ¥ 6,838

在庫状況の表示

  • 対象商品: 銀河 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 悪魔のような女 HDニューマスター版 [DVD]

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ポール・フランクール, ロラン・テルジェフ, エディット・スコブ, デルフィーヌ・セイリグ, ジョルジュ・マルシャル
  • 監督: ルイス・ブニュエル
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語 フランス語, イタリア語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: IVC,Ltd.(VC)(D)
  • DVD発売日: 2011/06/24
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B004VP5VCW
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 28,546位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

異端、破天荒、奇想天外。

鬼才ルイス・ブニュエルが、ユーモラスかつラディカルな視点でキリスト教を描いた、幻の傑作!

【内容紹介】
パリ郊外からスペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステラに至る道「銀河」を舞台に展開する男二人の奇妙な巡礼。
道中に出会うのは、キリストをはじめ、聖母マリア、サド侯爵、死の天使、異端審問にかけられる男…。
すべての挿話は聖書と様々な教義書から引用しているという発想から生まれ、現実、愛、自由について問いかけるバイタリティーあふれる内容。
日本では製作からおよそ16年の時を経て公開され、“幻の傑作”とも呼ばれていた。

【STAFF&CAST
監督:ルイス・ブニュエル(『アンダルシアの犬』『昼顔』)
脚本: ルイス・ブニュエル
ジャン=クロード・カリエール (『ブリキの太鼓』『トスカーナの贋作』)
撮影: クリスチャン・マトラ
出演:
ポール・フランクール
ローラン・テルジェフ
アラン・キュニー
エディット・スコブ
ベルナール・ヴェルレー
ミシェル・ピコリ

1968年フランス・イタリア製作

※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

映画史に残る作品を数多く残した異才、ルイス・ブニュエルがキリスト教異端辞典を元に描いた問題作。聖ヤコブが眠るスペインの巡礼地、サンチャゴ・デ・コンポステーラを目指すふたりの男の旅を通し、キリスト教にまつわるさまざまな出来事を描く。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By のじり トップ1000レビュアー
浮浪者同然の姿をした男二人を主人公としたロードムービー。
聖地サンチャゴ巡礼の道中、奇妙奇天烈な人物や出来事が次々に起きる。それらはキリスト教およびその異端に関するエピソードとして構成されている。感動的な巡礼の旅とは正反対のこの映画は宗教のあり方(この場合はキリスト教)の偽善や風刺を狙ったものだという。

「キリスト教の本場(?)である欧州でこの映画のあり方は宗教的にかなりまずいのではないかな…?」
と思ったが、映画本編はそんな(私の)心配をせせら笑うように軽やかに進行する。
…だいたい巡礼の旅をしている主人公二人自身もあまり信仰が厚いようには見えないし「聖地になにしに行くのかな。」と思うほどユルユルなのである。
宗教的でシュールなエピソードが次々に挿入されるのだが緊張感でも感動でもなく脱力した愉快な展開をみせるのだった。

そんな映画だが、キリスト教徒ではない(というか宗教に対してたいした思い入れがない)私にとってその狙いは理解しにくい部分も多かった。
それでも緩〜いシュールなコメディとして楽しめた。個人的には死の天使のエピソードが秀逸。

ブニュエルに言わせればこの映画と『ブルジョワジーの秘かな愉しみ』『自由の幻想』は「真実を求める三部作(トリロジー)」を構成しているそうだ。成る程、三作品ともテーマはともかくストーリー展開もシュールなユルいコメディとしても似ている。

ソフトについて言えば、
画質もまあ良好。ジャケットデザインも個人的には好みだ。
チャプターは少ない気がしたが短い映画だしこんなものかな、と思う。映像特典の類は入っていないが、詳細な作品解説やスタッフキャスト解説が入っており参考になった。
全体としてはそこそこ良い商品だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By コマンチェロ トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
この作品はキリスト教の宗教感に対して疑問と嘲笑を交えたロードムービー。キリスト教の宗教感と歴史に疎い日本人にとっては理解しにくいテーマなのだけれど、何故か飽きずに最後までいっきに観ることができる。
話はジャンとピエール(ヨハネとペテロにあやかった名前となっている)の二人がフランスからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステラへの巡礼の旅。この地への旅の作品としてはコリーヌ・セロー監督の「サン・ジャックへの道」があるが、本作は「サン・ジャックへの道」のようなハートウォーミングストーリーではなく、ジャンとピエールの珍道中に歴史上の人物や死の天使、キリストや聖母マリアまで時代の違いなど関係なく登場させ、ルイス・ブニュエル監督の宗教に対する疑問・矛盾をつきつける。
特に小学校の寸劇で異端の宗教に対し「呪いを」と言わせる大人たちや宗教裁判で火あぶりの刑を言い渡す司祭に対し、「異端教徒は自分たちを火あぶりなどしません」と言わせてみたり、キリスト教の醜い歴史や教理への狂信者への嘲りをユーモアたっぷりに観ることができる。だから、日本人にとって分かりにくい欧米の宗教感を皮肉たっぷりに描いた本作も楽しんで観ることができるのだ。さすがブニュエル。
登場人物や時代をグチャグチャに入り交ぜても何故かそこに一体感があるような錯覚に陥らせ(この辺は「欲望のあいまいな対象」の二人一役に似た感覚)、徹底的にキリスト教の狂信と歴史に対し疑問を突き付ける大胆な作風に脱帽。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Bo-he-mian トップ500レビュアー
DVD再発希望!のレビューを書いたら、いつのまにか再発されていました。最近の不意打ちぶりには嬉しいというか何というか。

パウロ・コエーリョや黛まどかさんの功績で、サンチアゴ・デ・コンポステーラ巡礼道も、ずいぶん日本での知名度が上がった気がしますが、本作「銀河」は相変わらずルイス・ブニュエルらしい奇想天外な巡礼道中です。

キリスト教3大聖地のひとつ、スペインのサンチアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂への巡礼道はフランスから見て900キロにも及び、その道のりは「銀河」を辿ることにも例えられます。この道をゆく2人の貧しき巡礼者。彼らが邂逅するのは、異端の教徒、サド侯爵、死の天使、そして聖母マリアに娼婦マリア、そしてちょっと怪しいキリスト・・・。

インタビュー集「ルイス・ブニュエル公開禁止令」によると、ブニュエルにこの映画の霊感を与えたのは19世紀スペインの作家、マルセリーノ・メネンデス・ペラヨの「スペイン異端史」。ブニュエル曰く「人間精神は合一でないということに興味があったので、邪説は私には面白かった」。これはブニュエルによる「異端群像」ともいうべき作品のようです。

頭のおかしい神父と警官の神学論争。女学校の校庭では壇上の少女たちが、あどけない笑顔で無神論に「呪いあれ!」を連呼する。墓を暴き、死者に「三位一体」を説く司祭。盲人の目を治したのか、治せなかったのかよく分からないキリスト・・・。
無神論者を公言していたブニュエルらしい、キリスト教を徹底的に皮肉った映画のように思えるのですが、同じカトリック教徒でも、修道会によってこの映画へのリアクションは違うらしく、ドミニコ会には評判が悪く、イエズス会には人気があった、といいます。ドミニコ会は異端に対して厳しいから、という事なのでしょうか?神学論争のシーンを見ていると、何だかキリスト教の教義を熱く語っている映画のようにも見えてくるから不思議なのですが、しかし、いくら「幻視」だったとはいえ、法王がテロリストに銃殺されるシーンなどは、キリスト教徒ではない筆者でも観ていてドキッとしてしまいます。そんな映画を、カトリック修道会の人たちが気に入るというのはやっぱり不思議。それがブニュエルマジック?何て色々考え出したら、ブニュエル師に怒られてしまった。

「何でもかんでも意味がなけりゃいかんのかね?いいかね君たち、映画のメモ魔になってしまうぞ」
ご、ごめんなさい。

本作の姉妹作品ともいえる「砂漠のシモン」は、清貧を美徳とする修道会の方々から広く愛されているそうです。
これもまた、御再発売し給まへ・・・願わくば廉価版にて。アーメン。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換