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銀河鉄道999 4 (My First WIDE)
  

銀河鉄道999 4 (My First WIDE) [コミック]

松本 零士
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/ざんげの国▼第2話/なまけものの鏡▼第3話/サケザン大陸▼第4話/二重惑星のラーラ▼第5話/賽の河原の開拓者▼第6話/次元航海惑星▼第7話/白骨の歌●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性)●あらすじ/清らかな鐘の音が宇宙空間にまで鳴り響く惑星に、鉄郎たちは降り立った。そこは、花が溢れ整然と家が建ち並ぶ美しい町だが、メーテルや車掌さんは、真面目で清らかなこの星を、なぜかあまり好きではなさそうだ。そんなとき、休暇をもらってこの星に降り立っていた車掌さんが強盗に襲われた! あわてて鉄郎は警察へ届けようとするが、なんとこの町は、皆が清く正しいため、警察が存在しないという!(第1話)▼機械化人間がはびこる前の、地球がいちばん繁栄していた頃に似た星に、“999”は到着した。ここは、機械に人間が支配されてしまった地球と違い、唯一人間が機械に勝った、平和で穏やかな星だという。早速鉄郎は、そのなんの危険もない安全な星の繁華街へと繰り出すのだが…(第2話)。●その他のデータ/清らかな星・ざんげの国(第1話)、なまけ者の星(第2話)、大酒飲みサケザンのいる星(第3話)、総機械化人の星(第4話)、石ころばかりの星(第5話)、女王エゴテリーナが操る次元航海惑星(第6話)、昨日の歌を歌う星(第7話) --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

出版社からのコメント

アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作が、新装丁で再び登場。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと旅を続ける少年を通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ! --このテキストは、 コミック 版に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2009/10)
  • ISBN-10: 4091625207
  • ISBN-13: 978-4091625205
  • 発売日: 2009/10
  • 商品の寸法: 17.4 x 12.5 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本
 銀河鉄道999はコミックが一番出来が良いだろう。その次テレビ、そのあと映画・・・コミックは無駄が無い。特に「旅立ちのバラード」から「機械化母星メーテル」までが最も良いだろう。テレビはまた音楽が素晴らしいので改めて観て欲しい。コミックは「一番999らしい」から先ず読んで欲しい。

 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後の世界はこれと同じような世界だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるのである。

 また「機械化人間になり、永遠の命を手に入れて、母さんを殺した奴らに復讐をするんだ」という主人公の当初の目的は、旅を続けていくうちに「人は限りある命だからこそ、一生懸命生きるのだ。」ということに気付いて、機械人間になることを止めてしまう。
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形式:コミック
 これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。
 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後の世界はこれと同じような世界だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるのである。
 
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