「どーしちゃったの松本さん?」って感じ。この第2幕は違和感がありますよ。前の機械化人間との戦いのようなドキドキハラハラワクワクが無い・・・話も展開が妙に・・・「あっれぇ・・・」って感じ。14巻までは名作だと思うけど、第15巻以降はちょっとオススメできません・・・個人的には。
機械帝国との戦いの時は、夢と希望とロマンが満ち溢れていて「生きるとは」「本当の勇気とは」など普遍的価値観がとても上手く表現されていて、笑いも豊富で、「これは歴史的名作」と思うのですが、どうも「エターナル」が出てくる第2幕は力入ってるけど空回りしている気がする。読み進めても「ん?ん??ん???」の連続なのだ。どうにもピントがぼやけている感じがする。銀河鉄道999コミック版は14巻まではお奨め出来るが、それ以後はどうにもお奨めできません…