小学生の時に箪笥の下敷きになっていたこの漫画を発見して読んで衝撃を受けました。
巻が抜けすぎていてほぼ体験版のような感覚で読んでいたのですが、とても興奮してわくわくして楽しかった覚えがあります。
今大学生になって初めて最初から最後まで読んでみたのですが、何かしょうもなく悔しさがこみ上げてきます。
なぜあの時に全て読めなかったのか
大人になるにつれてこういう読み物を楽しむ感性というのは無くなって行くものなんでしょうけど、自分はあまりにも落ち過ぎていました。「旅が楽しくない」と思い続けて育ってきてしまったからでしょうかね
あの頃に戻ってこの全巻揃った銀河鉄道999を読みたいです。
もし万が一家庭が持てたのだとしたら、この全巻セットをさりげなく押入れのわかりやすいところにしまっておくことにします