Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀河鉄道999 1 (My First WIDE)
 
イメージを拡大
 

銀河鉄道999 1 (My First WIDE) [コミック]

松本 零士
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。


放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

▼第1話/出発のバラード▼第2話/火星の赤い風▼第3話/透明の女 ガラスのクレア▼第4話/タイタンの眠れる戦士▼第5話/大盗賊アンタレス▼第6話/迷いの星の影▼第7話/彗星図書館▼第8話/暗黒星メフィストの黒騎士▼第9話/水の国のベートーベン▼第10話/大四畳半惑星の幻想▼第11話/エルアラメインの歌声▼第12話/17億6500万人のルンペン星▼第13話/空中牧場の大きな牛▼第14話/枯葉の墓標▼第15話/かげろう星の文豪▼第16話/不定形惑星のヌルーバ●主な登場人物/星野鉄郎(機械の体を手に入れるためにアンドロメダを目指す少年)、メーテル(鉄郎とともに“999”で旅をする謎の女性)●あらすじ/1000年もの間生きることができる機械の体を夢見る少年・星野鉄郎とその母親。しかし、機械伯爵の人間狩りにより母親は殺されてしまう。逃げ延びた鉄郎も吹雪の中、力尽き倒れてしまうが、謎の美女・メーテルによって助けられる。しかもメーテルは、自分と同行してくれれば、ただで機械の体を手に入れることができる星・アンドロメダへ行く“銀河鉄道999”の乗車パスもくれると言うのだった(第1話)。▼鉄郎たちを乗せ、アンドロメダへの長い長い旅が始まった銀河鉄道999が、最初に停車駅したのは火星。かつては地球の植民星として栄えた火星も、現在はどこまでも廃墟が続く寂しい地となっていた。鉄郎は、火星に住む娘・フレーメの案内で、かつての都・大シルチスへ向かうのだが…(第2話)。●本巻の特徴/鉄郎が、ただで機械の体を手に入れることができるアンドロメダ星へ向かう銀河鉄道999に乗り込むいきさつが描かれる。●その他のデータ/登場する星=地球(第1話)、火星(第2話)、土星(第4話)、氷の惑星・冥王星(第6話)、彗星の巣・コメットゾーン(第7話)、惑星メフィスト(第8話)、水滴星・4D-3(第9話)、明日の星(第10話)、兵器の残骸の星・エルアラメイン(第11話)、総物もらいの星(第12話)、空中牧場のある空洞惑星・バレラー(第13話)、枯葉の星(第14話)、かげろうの星(第15話) 解説=夢枕獏

<ご注意>希少本ですので、「在庫あり」でご注文できる場合、装丁等汚れていることがありますことをご了承ください。在庫がかなり少ないため、交換等も難しくなります。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

出版社からのコメント

アニメ化され、一大ブームを呼んだ名作。機械の体を手に入れるために地球からアンドロメダへと銀河鉄道“999”で旅を続ける少年・鉄郎と謎の女性・メーテルを通して、人間の“命”とは何かを説く長編ドラマ! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 小学館 (2009/07)
  • ISBN-10: 4091625088
  • ISBN-13: 978-4091625083
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今だからこそ 2002/2/19
形式:文庫
星空を背景に、SLが煙を上げながら宙を走り去っていく。乗客は、機械の身体を夢見る少年と、少年の水先案内をする謎多き美女。幻想的で絵のような美しさですね。

でも、その内容は美しさと違っていて、なかなかキツイものがあります。旅の途中で停車する星々で出会う人たちは、優しくまじめに精一杯生きている人もいるんですが、人間の弱さ・醜さ・見栄・裏切りなど負の側を見せる人のほうが圧倒的に多い。そんな連中を目のあたりにしながら、少年は少しずつ「男」へと成長していく。そしてたどり着く終着駅では、驚きが待っています。

近い将来に、この「銀河鉄道999」の世界のような、機械至上主義、人間が機械に使われる世界が待っているのでは?機械の走る道路を造るために森を切り開き、機械の出す排気ガスが問題になっている。名作とはいえ古い作品ですが、機械への依存度の高い現在だからこそ、ぜひ読んでもらいたい作品です。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。
 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後暫くは世界は実際こうだったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてある説得力ある作品です。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
 これは私が小学校に入ったか入らないかといった時期に読んだものである。子供ながらにワクワクして観ていたものだ。テレビが先か漫画が先かはよく覚えていないが、とにかく面白かった。そのシリーズは漫画・テレビ・映画と有るが、やはり漫画の出来が一番良いと思う。特に初めから機械化母星を破壊するまでのストーリーが最も良い。テレビもナカナカ音楽も良いので、捨てがたいのだが、どちらかと言うとこの漫画のほうがクオリティは高いと見た。より「999らしい」のである。また、テレビのほうはよく「受け狙い」でもともとの話とはちょっと違う形になるケースがあるから、やはりこれは漫画を読んだほうが良いと思う。
 999は「地球には機械化人間と生身の人間とがいて、生身の人間はまるで動物のような扱いを受けている・・・」という話。これは凄いです。当時にあって衝撃的内容・・・しかし実は戦前・戦後の世界はこれと同じような世界だったわけで(人種差別)、その意味でこれは史実に基づいた、「現実の世界」をベースにしてあるのである。
 
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック