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銀河英雄伝説 (4) (トクマノベルズ)
 
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銀河英雄伝説 (4) (トクマノベルズ) [新書]

田中 芳樹
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

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フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
文庫 ¥ 842  
新書, 1984/10 --  

キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ラインハルトと貴族連合軍の戦いは終焉を迎えた。だが、新たな風雲が宇宙を巻き込もうとしていた。中立を保っていたフェザーン自治領主・ルビンスキーが帝国側に与することを決めたのだ。帝国に潜入して皇帝を誘拐し、同盟に亡命させるという彼らの陰謀にラインハルトは同意した。微妙な均衡が崩れつつあることに気づかず、皇帝を受け入れる同盟。そしてついに、ラインハルトは同盟に向けて宣戦を布告した。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/芳樹
1952年、熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。78年「緑の草原に…」で“幻影城”新人賞受賞。88年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 新書: 237ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1984/10)
  • ISBN-10: 4191529781
  • ISBN-13: 978-4191529786
  • 発売日: 1984/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 352,269位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 破られる均衡 2011/6/6
投稿者 しょなるふ
形式:文庫|Amazonで購入
三竦み状態だった三国の均衡が一気に壊れそうな予感がされる第4巻です。

若き天才軍師ラインハルトン、彼に率いられ帝国軍の勢いは留まることを知らず、
同盟軍との戦力差は日に日に開くばかり。
その事実を冷静に分析したフェザーンが、同盟軍の切り捨てにかかります。
下準備はすでになされており、後は帝国との交渉を進めるだけ・・・。

フェザーンと帝国、秘密裡に手を組んだ二つの国、
対する同盟軍は、目の前の利益しか見えておらず、
自分が崖っぷちに立たされていることに全く気づいていません。

もちろん、ヤンは何が進行しているのか感づいているのですが、彼の意見が上に通るわけもなく、
それどころか、彼の権力が強くなるのを恐れた幹部たちにより、彼を孤立させる計画が進んでいます。

独裁国家でありながら、民衆の自由と平等を守る、理想的な国になりつつある帝国、
民主主義を謳いながら、権力者のための腐敗した国になりつつある同盟国。

何が良いのか、何が悪いのか、分からなくなって不安になります。
・・ヤン、頑張って。

大きな転換の予兆のような第4巻です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 まさに策謀篇 2011/1/6
投稿者 佐野智哉
形式:文庫
たくさんの我々世代の人間が10代の頃に読んだ銀河英雄伝説。それがオリジナルが絶版になっていた事を知ってかなりショックでしたが、創元SF文庫さんから再販され喜ばしい限りです。今回息子に読んでもらおうと本屋で探したことからその事実を知りました。こんな名作が簡単に買えないなんてもったいないの一言に尽きます。4作目は5作目へ続く橋渡し的な位置付けにあり、艦隊戦など高揚感があるシーンが少ないことが星4つの理由ですが、その分政治や人間性・思想的な部分に焦点があてられ考えさせる1冊となっており、またいよいよ決戦を迎えるであろう5作目が早く読みたくなります。初版の頃は次の1冊が読みたくてもまだ出ていませんでしたので、一気に読める今の世代が羨ましく、もっともっと若い方に読んで頂きたいシリーズです。
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5つ星のうち 5.0 皇帝推戴 2013/5/12
投稿者 おやじねこ トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
新帝国軍はいよいよ同盟を駆逐するため、征旅に立つ。その先鋒のミッターマイヤーは回廊を確保する。
意外なことに彼は自らの手で三つの国家の命脈を絶つという珍しい業績を残すことになる。
その一つはゴールデンバウム朝銀河帝国。第2巻で玉璽を奪い、国権をローエングラム朝にもたらす。
二つ目が今回の戦いである。常に権力取り扱う立場にあるのは彼の私心のなさゆえであろう。
そしてそれが、僚友との違いであることもヒルダに見抜かれる。
だが、その小道具とされた亡命政権の面々はとんだ当て馬だ。だが、そこに巻き込まれたメルカッツの心中はどうか。
ラインハルトの宣戦布告をもって亡命政府への慫慂を断ることもできたはず。古い型の武人という人物像とは言え、どうだろう。
ただ、人生の有為転変を象徴するキャラクターとして、当然のことなのだろうか。
あと、今回もユリアンの活躍が光る。よくよく考えると、ヤン・ウェンリーは指揮座にあるとき以外に活躍したことがない。
ユリアンは白兵戦でもドッグファイトでもさらに参謀としても良く結果をだす。出番の多さでは実は主役以上だ。
それは、この物語の帰結にも反映されている。
本巻はラインハルトを皇帝として歓呼で迎える兵士達の歓声で締めくくられる。
一時のローマ帝国では皇
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5つ星のうち 5.0 面白かった 2013/3/9
投稿者 eve
形式:文庫|Amazonで購入
昔買ったのが古すぎて朽ちてきたので買い直しました。田中芳樹さん、やっぱり良いです!
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5つ星のうち 4.0 まあまあかな! 2013/2/13
投稿者 Mr.B
形式:新書|Amazonで購入
状態はこんな物かなと思う。しかし巻数表示が初期版だったのが、ちょっと・・・!
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