Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫)
 
イメージを拡大
 

銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫) [文庫]

田中 芳樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 819 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
19点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫) ¥ 819 をあわせて買う

銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫) + 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)
合計価格: ¥ 1,638

在庫状況の表示

  • 対象商品: 銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (創元SF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 銀河英雄伝説〈3〉雌伏篇 (創元SF文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第三勢力フェザーンに操られた門閥貴族の残党が七歳の皇帝を誘拐、自由惑星同盟の協力を得て帝国正統政府樹立を宣した。だが、フェザーン高官と密約を交わしていたラインハルトはこの状況を逆手に取り、フェザーン回廊を通って同盟へ大進攻することを目論む。その真意を見抜きながらもイゼルローン防衛から動けぬヤンと、帝国軍の双璧の一人ロイエンタールの死闘が幕を開けた。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中 芳樹
1952年、熊本県生まれ。学習院大学大学院修了。78年「緑の草原に…」で“幻影城”新人賞受賞。88年『銀河英雄伝説』で第19回星雲賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 343ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2007/08)
  • ISBN-10: 448872504X
  • ISBN-13: 978-4488725044
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 106,510位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
三竦み状態だった三国の均衡が一気に壊れそうな予感がされる第4巻です。

若き天才軍師ラインハルトン、彼に率いられ帝国軍の勢いは留まることを知らず、
同盟軍との戦力差は日に日に開くばかり。
その事実を冷静に分析したフェザーンが、同盟軍の切り捨てにかかります。
下準備はすでになされており、後は帝国との交渉を進めるだけ・・・。

フェザーンと帝国、秘密裡に手を組んだ二つの国、
対する同盟軍は、目の前の利益しか見えておらず、
自分が崖っぷちに立たされていることに全く気づいていません。

もちろん、ヤンは何が進行しているのか感づいているのですが、彼の意見が上に通るわけもなく、
それどころか、彼の権力が強くなるのを恐れた幹部たちにより、彼を孤立させる計画が進んでいます。

独裁国家でありながら、民衆の自由と平等を守る、理想的な国になりつつある帝国、
民主主義を謳いながら、権力者のための腐敗した国になりつつある同盟国。

何が良いのか、何が悪いのか、分からなくなって不安になります。
・・ヤン、頑張って。

大きな転換の予兆のような第4巻です。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
たくさんの我々世代の人間が10代の頃に読んだ銀河英雄伝説。それがオリジナルが絶版になっていた事を知ってかなりショックでしたが、創元SF文庫さんから再販され喜ばしい限りです。今回息子に読んでもらおうと本屋で探したことからその事実を知りました。こんな名作が簡単に買えないなんてもったいないの一言に尽きます。4作目は5作目へ続く橋渡し的な位置付けにあり、艦隊戦など高揚感があるシーンが少ないことが星4つの理由ですが、その分政治や人間性・思想的な部分に焦点があてられ考えさせる1冊となっており、またいよいよ決戦を迎えるであろう5作目が早く読みたくなります。初版の頃は次の1冊が読みたくてもまだ出ていませんでしたので、一気に読める今の世代が羨ましく、もっともっと若い方に読んで頂きたいシリーズです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
ヤンが可哀想だよぉ(ノ△T)

無能で現場に出て来ない上司に、駒として扱われるヤン…。

どんなに理不尽でも逆らえない命令…。

皇帝を否定している同盟軍が、亡命してきた皇帝に味方し、ラインハルトを共通の敵にすることになります。

本末転倒。

『絶対的な善と完全な悪が存在する、という考えは、おそらく人間の精神をかぎりなく荒廃させるだろう。

自分が善であり、対立者が悪だとみなしたとき、そこには協調も思いやりも生まれない。

自分を優越化し、相手を敗北させ支配しようとする欲望が正当化されるだけだ。』

『人間は、自分が悪であるという認識に耐えられるほど強くはない。

人間が最も強く、最も残酷に、最も無慈悲になりうるのは、自分の正しさを確信したときだ。』

両方とも、ヤンの思考です。

全くその通りで、現在の情勢にまんま当てはまるので、愕然としました。

そういう心理でこうなるのか。

単純なことで、たくさんの命が犠牲になるのか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換