「オーラ13の魔法の法則」 を何度か 通して 読み終えました。
それは、魂の底で「何か」を思い出すような、
記憶の奥底に封印していたものを 解き明かしていくような、
ゾクッと身ぶるいのする体験でもありました。
「そう、魔法って、本来はこういうことなんだ、
誰にでも体感できるもの、
こうやって 使うことができるものなんだ」
「でも、もしかしたら、知らないで
今までも 使っていたのかも……」みたいな。
この本を読むことで、自分が本来もっている
超感覚のようなものが、呼び覚まされ、活性化される、
研ぎ澄まされる感じがしました。
さらに、自分の世界が大きく外に向かって放射状に広がり、
何かに繋がっていくような、自分の中にある「その中心点・一点」に、
入りたいときには、いつでも、スーッと自然体で入りこむことが
できるようになった感じがしています。
最近では、スピリチュアルなことが書かれている本は、たくさんありますが、
ともすると、直感・感覚的なものに偏ったり、
抽象的な自己啓発、どこかですでにもう何度も読んだような
精神論で終わってしまうもの、読んだ後に「感動した、よかった!」で
終わってしまうものも多いと思います。
でも、この本がそうしたものとは違う点は、
非常に具体性を帯びて、論理的に噛み砕いて書かれており
足が地についていること、すぐに実生活の中で
活かしていくことができる、そうせずには いられない ことです。
本来だったら、言語化するのが難しいような事柄でも
非常に噛み砕いて、理路整然、論理的にも 掘り下げされて書かれており、
ストーンと腑に落ちる、言葉の一つ一つが、ハートに脳に染み込んでいきました。
左脳と右脳がうまく繋がったような感じも強くしました。
さらに、各章終わりには、実践的なワークが盛り込まれていて、
すぐにできる具体的な行動を、自分自身で 見つけることができたことも
非常によかったです。
「真の変容とは、 生まれもった自分の本質を 生き始めること―― 」
一番、心に残った言葉です。
私自身、これから 本腰を入れて
やっていこうと思っていることなどへの大きな突破口、
人生のターニングポイントにおける、真の自分を力強く
後押ししてくれる本となりました。
これからも、何度も読み返したいと思います。