Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫) [文庫]

松井 今朝子
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と果ての花火―銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫) ¥ 540 をあわせて買う

銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫) + 果ての花火―銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,080

在庫状況の表示

  • 対象商品: 銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 果ての花火―銀座開化おもかげ草紙 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三十歳。世を捨てるにはたしかに早い。しかしこの明治の世に、私の居るべき場所などあるだろうか。無為に過ごしていた士族・久保田宗八郎は、兄の求めにより、銀座煉瓦街で暮らすことに。大垣藩主の若様、薩摩っぽの巡査、耶蘇教書店を営む元与力。隣人たちはいずれ劣らぬ個性の持ち主であった。文明開化の発信地で、宗八郎の気骨がいぶし銀の輝きを放つ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井 今朝子
1953(昭和28)年、京都生れ。早稲田大学大学院修士課程を修了後、松竹株式会社に入社。歌舞伎の企画・制作にたずさわる。退社後は武智鉄二氏に師事し、歌舞伎の演出・評論などを手がける。’97(平成9)年、『東洲しゃらくさし』で作家としてデビュー。同年、『仲蔵狂乱』で時代小説大賞を受賞。2007年、『吉原手引草』で直木賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 新潮社 (2007/9/28)
  • ISBN-10: 4101328714
  • ISBN-13: 978-4101328713
  • 発売日: 2007/9/28
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 182,067位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ringmoo トップ500レビュアー
形式:文庫
「幕末あどれさん」の続編です。
前作では、江戸幕府の瓦解期に青春時代を過ごす宗八郎の4年間を描いていました。
本作では、前作で開拓移民に行った北海道から戻り、銀座に暮らしています。
宗八郎の前には新たに若い女性も登場しますが、新政府の強引なやり方には納得が行かないものの、マイペースで生活をしています。そんな中でいろいろな事件が起きますが、それを調べてゆく内、その捜査を妨げ、事件を闇に葬ろうとしている人物に気づきます。それは、前作から登場している不倶戴天の宿敵でした。ここで「武士」の意地を見せます。というところで、次作「果ての花火 銀座開化おもかげ草紙」に続きます。
この本の良さは、明治維新直後の混沌とした雰囲気の中で起こる悲喜劇を描きながら、そこに生きた人間の懸命さを描いていることでしょう。そこで生きている人間は、変化する環境の中で逞しく生きています。
さあ、次作を読もう。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スイート・サイエンス トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
松井氏の作品を読むのは「円朝の女」「吉原手引草」に続いて3作目だが、この作品が一番気に入った。3部作の第1作だが次を読むのが待ち遠しい。

舞台は江戸時代の香りがまだ消えぬ明治7年。主人公の久保田宗八郎は満30歳だが、6年前に官軍の武将が彰義隊士の屍を足蹴にしているのを見て思わず刀を抜いて、峰打ちにしたのが仇となり一時は北海道に流れ、ほとぼりが冷めて東京に戻ってきたため現在は無職。そんな彼が兄の紹介で旧大垣藩主の子息、銀座三丁目 九星堂主人 戸田三郎四郎の手助けをするところから物語は始まる。

本書には5つの短編が収められているが、宗八郎と美貌の医師の娘の綾との恋模様と、宋八郎の近辺で起きた殺人事件の裏側にかつて峰打ちをした仇敵である石谷蕃隆(しげたか)がいることが判明し二人が再び対決する日が近づく様子を軸にして話が進展していく。

本作で興味深いのは、明治という新時代にまだ馴染めないでいる宋八郎と、彼よりも一回り若い友人達の交流の中で、当時の人々の考え方や風習が描かれていることだ。明治4年ごろに東京で兎を買うのだが大流行したが、わずか1年で値段が暴落して大損した人が多数出たという話など、面白いエピソードが多数盛り込まれている。

この宋八郎が明治という新時代でどう生きていくのか、そして綾との恋はどうなるのか、今後の展開が楽しみだ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
明治維新直後の銀座界隈を描く。軽い小説だけど、ところどころ、登場人物の熱さが伝わる。特にラストシーンは、グッとくる。

直木賞作家だけど、まだその作品は読んでない。この本が初めてだけど、ほかも読んでみたい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換