中身はいつもの蝶々さん節です。
しなやかに、タフに、でも女性らしさは忘れなければ男性にもてますよー、という内容。
書いてあることは、確かに「女性」として(「人間」として、も含むのかな・・・)生きていくうえで、ある意味まっとうではあるし、
本に書いてある内容を真似していれば、今までより人間関係もスムーズになるということは、よーくわかっているのです。
ですが、これまたいつもの自画自賛が多すぎて、正直げんなり・・・。
ご自分が実践したこと、体験したことの結果(=自分はもてる)をハウツー本として発表しているので、
ある程度は仕方がないとは思うのですが、せめてもう少しその手の内容を減らしてくれていれば、読み手も素直になれるのですけどね。
(それ以前に、私は「異性にもてる」という評価は、他者から言われるべきであって、本人が声高に言うものではないと思うのですが・・・)
ご自分の書いている内容に酔っている感じもしたので、もう少し客観的かつ冷静な文章で読みたいものです。
むしろ、蝶々さんが銀座のクラブで感じたことや、蝶々さんの魅力等を、第三者がまとめて本にしてくれたほうが、まだ説得力はあったかも?