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内容紹介
処女作『銀座の画廊経営』(ファーストプレス、2008年)では、銀座の画廊がどのような商売をしているのかを主題にしましたが、今回の本では、私が2009年より行っている「銀座の画廊巡り」がどのような活動かを紹介しています。美術館にはおおぜいの方が行かれるにもかかわらず、「無料の美術館」である画廊には、敷居が高いのか一般のお客さまがあまり来られません。閉鎖的と言われている銀座の画廊に、より多くの方々に足を運んでいただき、銀座にかつて以上の賑わいが戻ってくることを願って本書を著しました。もちろん、絵画を購入してもらうことも活動の目的としています。というのも、非日常であった美術の世界を日常の中に取り込む... 続きを読む |
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