内容(「BOOK」データベースより)
銀河の星の海のはるか彼方、太陽の光も届かぬ先にその都市はあった。その都市の名は「サワディカ」。そこでは銀の瞳を持つ少年少女たちが全ての記憶を消され、閨子とされ働かされていた。ティエも記憶を消され淫売宿の奴隷として無為に生き続けていた。いつか、青い髪の御使いが自分たちを解放してくれるという伝説を信じて―。そんな彼の前に、クロダという青年が現れた。彼はある人間を探しに来たプロの「人探し屋」だった―。
内容(「MARC」データベースより)
銀河の彼方の都市サワディカでは、銀の瞳をもつ少年少女たちが全ての記憶を消され、閨子とされ働かされていた。ある日、その都市にクロダと名乗るプロの「人探し屋」がやってくる。