内容紹介
萩尾望都が奏でる、美しい童話の世界。全28作品を収録した珠玉の童話集。貴重なカラーイラストも50ページに渡り多数掲載。少女期の多感な感性から紡ぎだされた、幻の作品群が今ここに甦る!
内容(「BOOK」データベースより)
貴重なカラーイラスト50ページ掲載。少女期の多感な感性から紡ぎだされた幻の作品群が今ここに甦る。全28作品、珠玉の童話集。
出版社からのコメント
【萩尾望都 珠玉の童話集がついに発売!】
萩尾マンガの世界観に、独特のリリシズムを結晶させた新境地!
豪華に上品に。ファン必携、永久保存しておきたくなる1冊です。
◆1970年代に執筆された作品を中心に構成。単行本未収録の作品を多数掲載しています。
◆カラーイラストは全て水彩で着色されています。
端麗な色づかい、彩色センス、細部にわたるグラデーションなど、
萩尾望都の素晴らしい技巧テクニックが随所に見受けられます。
印刷の際は全て原画と照らし合わせ、忠実に再現させました。
◆収録作『月夜のバイオリン』は、若き日の実父と実母がモチーフとなっているそうです。
◆今回の童話集は、「萩尾望都の少女的な感性」が色濃くあらわれた作品集となっています。
イラストも、少女漫画雑誌に掲載することを意識して描かれたものばかりです。
◆カバーのシルバー部分は「銀の箔」を使用しています。
帯は、海をイメージさせる青。
タイトルの『銀の船』と『青い海』をシンクロさせる装丁を心がけました。
【目次/144ページ/全28作品を収録】
●びいどろの恋
●幻想
●チョウチョ
●3月3日
●金のピアノ
●花々に住む子供
●みどりの風
●中学生
●紅茶の話
●水色のエプロンの女の子
●食肉花
●サングリアタイム
●カーテンコールのレッスン
●歌を忘れたカナリヤ
●眠りの精
●ストロベリーフィールズ
●オルゴール
●ハピーオニオンスープ
●月夜のバイオリン
●賞子の作文
●銀の船と青い海
●花のお茶会
●北の庭
●人形の館
●地球よいとこ一度はおいで
●アフリカの草原
●イギリスからの手紙
●銀河
著者について
萩尾 望都 現代少女マンガの偉大なる母。1976年『ポーの一族』『11人いる!』で第21回小学館漫画賞、1997年『残酷な神が支配する』で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞、2006年『バルバラ異界』で第27回日本SF大賞を受賞。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
萩尾 望都
1949年、福岡県生まれ。1972年より連載が始まった『ポーの一族』は、少女漫画界の歴史を変える作品として現在も語り継がれる名作。以後、SFやファンタジーなどを巧みに取り入れた壮大な作風で唯一無二の世界観を表現。あらゆる方面から圧倒的なリスペクトを受けている。『ポーの一族』『11人いる!』で第21回小学館漫画賞(1976年)『残酷な神が支配する』で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞(1997年)など受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1949年、福岡県生まれ。1972年より連載が始まった『ポーの一族』は、少女漫画界の歴史を変える作品として現在も語り継がれる名作。以後、SFやファンタジーなどを巧みに取り入れた壮大な作風で唯一無二の世界観を表現。あらゆる方面から圧倒的なリスペクトを受けている。『ポーの一族』『11人いる!』で第21回小学館漫画賞(1976年)『残酷な神が支配する』で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞(1997年)など受賞歴多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)