内容紹介
チョコボールの箱についている“銀のエンゼル”を覚えていますか?5枚集まれば、おもちゃの缶詰がもらえる、あれです。運良くひとつ当たりが出ても5枚揃わなければ意味がない。それは、まるで手が届きそうで届かない夢や幸せのよう・・・・・映画「銀のエンゼル」は、北海道のとあるコンビエンスストアを舞台に、店のオーナーとその家族の愛を通して、“5枚目のエンゼル”を求めて集う様々な人々のふれあいを描いたハートウォーミングなドラマです。
<ストーリー>
舞台は北海道の田舎町にあるコンビニエンスストア。オーナーの北島(小日向文世)は、妻で店長の佐和子(浅田美代子)に店を任せて、呑気な毎日を送っていた。そんなある日、佐和子が交通事故で入院。妻の代わりに店を切り盛りせざるを得なくなった北島の毎日はガラリと変わりはじめる。妻の不在は、会話が途絶えがちな娘の由希(佐藤めぐみ)との関係にも影響を及ぼし、父親としての自信が揺らいでいく。慣れない作業に戸惑い、バイトにまでバカにされる北島。そんな彼の心を癒してくれたのは、毎晩チョコボールを1箱買う明美(山口もえ)の存在だった。。。出演は、謎の店員に西島秀俊、由希に気がある配達員に大泉洋。
<映像特典>68分
上海国際映画祭/ファンクラブ先行上映会/東京国際映画祭/札幌初日舞台挨拶/東京前夜祭トークショー/東京初日舞台挨拶/TVスポット
※ピクチャーディスク仕様
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
「水曜どうでしょう」を手掛けた北海道のカリスマ・鈴井貴之監督作。北海道のとあるコンビニエンスストアを舞台に、店のオーナーや個性豊かな客たちの人間模様を描いたハートウォーミングドラマ。主演は多くの舞台やTV、映画で活躍する小日向文世。