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内容は、1つずつの鉱石について、
・見開き1頁程度の物語
・(物語の世界の中での)鉱石の解説、写真
・(写真で使われている鉱石の、実際の)簡潔な解説
という形式で成り立っています。
物語では、いつものように、戯れる少年達が登場し、
それに加えて、鉱石たちの持つ、様々な色の名前が出てきます。
他の作品にも増して、海・空・星などの色彩も鮮やかに想像できました。
そう言えば、私にも昔、水晶を集めて「おいしそ~」なんて見つめているときがありました。
今は机の片隅に置いてあるだけなのですが、また飾ったり、集めたりしたくなってきました。
この本を読んで、再び鉱石に魅了されてしまいました。
長野まゆみの初期作品が好き、という方、鉱石好きの方には、ちょっとおすすめ。
初期作品がお好きな方には特にお勧めです。また、鉱石を扱うショップの最新情報も紹介されており、鉱石に興味のある方にもお勧めしたい1冊。
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