出版社/著者からの内容紹介
待望の書下ろし第4作いよいよ発売!!
''94年9月の初登場以来、その衝撃はミステリ界を越え小説界全体に及んだ。次作にも読者からの問い合わせが殺到。内容を明かす事はできないが期待は裏切らない。
''94年9月の初登場以来、その衝撃はミステリ界を越え小説界全体に及んだ。次作にも読者からの問い合わせが殺到。内容を明かす事はできないが期待は裏切らない。
内容(「BOOK」データベースより)
忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。
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内容(「MARC」データベースより)
頼豪の霊鼠と化と、世に知る所…。現代に現れた、防ぐ術もないという鉄鼠の本当の姿とは。登場以来、小説の凄みを見せつけてきた著者によるシリーズ第4作。〈ソフトカバー〉
著者紹介
昭和38年、北海道生まれ。
著作・姑獲鳥の夏(講談社ノベルス)魍魎の匣(講談社ノベルス)狂骨の夢(講談社ノベルス)鉄鼠の檻(講談社ノベルス)絡新婦の理(講談社ノベルス)
著作・姑獲鳥の夏(講談社ノベルス)魍魎の匣(講談社ノベルス)狂骨の夢(講談社ノベルス)鉄鼠の檻(講談社ノベルス)絡新婦の理(講談社ノベルス)