新幹線の昭和から・JR化・そして現在と、各時代を再現したい人には、各社が現在販売しているバリエーション、メーカーカタログにはあまり掲載されていない中間車妻面を カラーで載せているので《新幹線コレクター》はもちろん、これから《初めて新幹線を買う!!》と、いう方には お勧めです。
また、北陸特急の代名詞『雷鳥/スーパー雷鳥』と、「サンダーバード」の紹介も いま、改めて商品を並べるところは模型の中だから出来る世界を妄想させてくれます。 同様に、『東海路の「373系」と九州特急「485系きりしま(緑)」の3連特急を・・・』も、現実味のあるレイアウトでの走行シーンがすぐに浮かび、JR北海道の車輛にしか興味のない私にも購入意欲が湧きだしかかった内容です。
鉄道模型Nゲージを楽しむ 2012年版 (SEIBIDO MOOK)