Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫) [文庫]

浅田 次郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (73件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
15点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と天国までの百マイル (朝日文庫) ¥ 500 をあわせて買う

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫) + 天国までの百マイル (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,000

在庫状況の表示

  • 対象商品: 鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 天国までの百マイル (朝日文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

商品の説明

第117回(平成9年度上半期) 直木賞受賞

出版社/著者からの内容紹介

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた―。心を揺さぶる“やさしい奇蹟”の物語…表題作はじめ、「ラブ・レター」「角筈にて」など8編収録。第117回直木賞受賞作。(解説・北上次郎)

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/3/17)
  • 言語 日本語, 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4087471713
  • ISBN-13: 978-4087471717
  • 発売日: 2000/3/17
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (73件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 25,444位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「ラブ・レター」がお気に入りですね。

主人公の吾郎の視点にすっかり入り込んでしまい、電車の中でボロボロと来てしまいました。

金の為に売った戸籍を使い、結婚した事になっている商売女の白蘭の死。

遺体を引き取りに行くが、手紙でしか彼女を知らない吾郎。

最初は嫌がります。

しかし白蘭の手紙内容…「結婚してくれてありがとうございました」という言葉。

嬉しさ、寂しさ、辛さ、いったものを拙い日本語で綴っている事が文面から伝わります。

上手い…吾郎の彼女への思いは愛では無かったのかもしれませんが、

最後のシーンがとても好きです。

全体を通して「幽霊」というキーワードが良く出ます。

個人的に読了感が芳しくない作品もあったので、

満点とまではいきません。

が、本棚に入れる充分の価値がある本だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By くにたち蟄居日記 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 まあ 他のレビュアーの方と ほぼ同様に涙無しに読むのが難しいということを まず言い切ってしまおう。

 それにしても 比較的辛口批評も多いこのコーナーで 涙涙の大雨であり 冷静に考えて 何で かように皆さんの紅涙を絞っているのか。

 やはり 設定 道具立てが抜群に日本人には効いてしまうのだと思う。

 雪国、鉄道、駅、廃線最後の日(定年最後の日にも読める)、仕事一途、無口、娘、茶碗、赤い半纏、

 並べているだけで 目頭が熱くなってくるぐらいである。日本人の泣き所をことごとく「攻めている」としか言いようが無い。例えば逆を書いてみると

 南国、飛行機、空港、開業日、遊び好き、話し上手、親父、フォーク、白い水着

となり これはどう見ても泣ける話でもなく コメディーの匂いがぷんぷんしているではないか。

 そう考えると 誠に浅田次郎は「悪党」であると 目を拭いながら苦笑いしてしまう。

 小生も中年男ではあるが たまには 本を読んで泣くことも「誇りに」思わせてしまうような本です。誰かも仰っていますが 電車の中では読まないように。読んじゃって 泣いちゃって 周りの人にじろじろ見られちゃったら 表題をその人に見せてやればよいと思う。向こうも 案外 思い出し泣きをするかもしれませんから。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
珠玉の小品集 2007/10/18
形式:文庫
 浅田次郎、直木賞受賞作。

 映画の方を先に観て、その世界観に親しみを感じ、サントラをよく聴いていたのだけれど、初めて小説版を読んでみました。

 この本は短編集になっていて、
 ・鉄道員
 ・ラブ・レター
 ・悪魔
 ・角筈にて
 ・伽羅
 ・うらぼんえ
 ・ろくでなしのサンタ
 ・オリヲン座からの招待状
 の八編が収録されています。

 鉄道員(ぽっぽや)は北海道・美寄駅から、かつての炭鉱町・幌舞へと続く幌舞線を舞台にした物語。幌舞駅にはたった一人、風の日も雪の日も、奥さんが亡くなった時も、娘さんが亡くなった時も、旗を振り続けた孤独な駅長が定年を迎えようとしていた。そこで起きる一夜の不思議な出来事。
 ラブ・レターは、名前にそぐわずポン引きの男の、名義貸しで結婚した外国人女性が亡くなって、それから顛末と手紙について描いた物語。
 悪魔は・・・

 とこういう調子で、それぞれ舞台も視点も異なる物語が八編続く。北上次郎の解説によれば、読み手によって好きな物語が変わる、リトマス試験紙のような本、らしい。

 個人的にも鉄道員、ラブ・レター、角筈にて、うらぼんえ、ろくでなしのサンタ、オリヲン座からの招待状・・・どれも選べない。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
これこそ文学だと思う。
不明確なものを不明確なまま適当に手渡して芸術とする作家が多い中、明確でありながら読み手の状態によって違って見える輝きを持つこの作品は正に芸術だと思う。... 続きを読む
投稿日: 28日前 投稿者: 青
泣かせる短編がいくつか含まれています
いずれそのうちに読もうと思っていながら、「平成の泣かせ屋」として知られる作家の代表的な作品集を普段電車の中で読む自信がなかったので(実際、止めておいて本当によかっ... 続きを読む
投稿日: 28日前 投稿者: FreshAir
リトマス試験紙のような作品集だ(解説より)
... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Saburo Ochiaigawa
相性あり。
個人的なお気に入りは「角筈にて」です。中年向けだそうですが、若者でも楽しめるたぐいなのか、わたしの趣味がおっさんなのか・・・いやいや、まさか(笑)... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: かすたまー
高校入試にでたので。
娘の高校入試に、浅田次郎さんの作品が出たと言うので
買いました。
残念ながら、どの作品がでたのかまでわからなかったので... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: たんぽぽ
味わい深い生き方
妻が亡くなった日も、娘が亡くなった日も駅のホームに立ち続けた鉄道員の最期。この小説を一言で表すなら「味わい深い」だと思う。主人公は北海道の田舎で利用者もいなくなっ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: フォレスト
食わず嫌いだった自分を恥じた。
食わず嫌いは良くない。
そのことを思い知らされた。
完全にノーマークだった本。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: ER
読んでよかった と思った本でした。
たまたま立ち寄ったブックオフで

きれいな単行本が、なんと105円だったので
ほとんど衝動買いでした。... 続きを読む
投稿日: 23か月前 投稿者: マサ
上手い!
何という上手さ!
小説の技法として、抜群のテクニック。
この素晴らしさは、映画や芝居では不可能。文章のテクニックを駆使した作品。
投稿日: 2009/9/7 投稿者: アークドラゴン
全作品おもしろいです
ボクは大学の講義で浅田次郎さんの短編小説「角筈にて」を取り上げての講義を受けて、
浅田次郎さんに興味を持ちました。... 続きを読む
投稿日: 2009/1/29 投稿者: News Of The World
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換