Amazon Kindleでは、 鉄道員(ぽっぽや) 集英社文庫 をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
¥ 518
通常配送無料 詳細
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
鉄道員(... がカートに入りました
この商品をお持ちですか?
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫) 文庫 – 2000/3/17


3個すべてのフォーマットおよびエディション 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 518
¥ 518 ¥ 1
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1


Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫) + 天国までの百マイル (朝日文庫) + 椿山課長の七日間 (朝日文庫)
合計価格: ¥ 1,680

これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。

選択された商品をまとめて購入



商品の説明

受賞歴

第117回(平成9年度上半期) 直木賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

娘を亡くした日も、妻を亡くした日も、男は駅に立ち続けた…。映画化され大ヒットした表題作「鉄道員」はじめ「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」「オリヲン座からの招待状」など、珠玉の短篇8作品を収録。日本中、150万人を感涙の渦に巻き込んだ空前のベストセラー作品集にあらたな「あとがき」を加えた。第117回直木賞を受賞。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087471713
  • ISBN-13: 978-4087471717
  • 発売日: 2000/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (85件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,724位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

35 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くにたち蟄居日記 VINE メンバー 投稿日 2005/1/30
形式: 文庫
 まあ 他のレビュアーの方と ほぼ同様に涙無しに読むのが難しいということを まず言い切ってしまおう。
 それにしても 比較的辛口批評も多いこのコーナーで 涙涙の大雨であり 冷静に考えて 何で かように皆さんの紅涙を絞っているのか。
 やはり 設定 道具立てが抜群に日本人には効いてしまうのだと思う。
 雪国、鉄道、駅、廃線最後の日(定年最後の日にも読める)、仕事一途、無口、娘、茶碗、赤い半纏、
 並べているだけで 目頭が熱くなってくるぐらいである。日本人の泣き所をことごとく「攻めている」としか言いようが無い。例えば逆を書いてみると
 南国、飛行機、空港、開業日、遊び好き、話し上手、親父、フォーク、白い水着
となり これはどう見ても泣ける話でもなく コメディーの匂いがぷんぷんしているではないか。
 そう考えると 誠に浅田次郎は「悪党」であると 目を拭いながら苦笑いしてしまう。
 小生も中年男ではあるが たまには 本を読んで泣くことも「誇りに」思わせてしまうような本です。誰かも仰っていますが 電車の中では読まないように。読んじゃって 泣いちゃって 周りの人にじろじろ見られちゃったら 表題をその人に見せてやればよいと思う。向こうも 案外 思い出し泣きをするかもしれませんから。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ふらん1984 投稿日 2005/11/27
形式: 文庫
「ラブ・レター」がお気に入りですね。

主人公の吾郎の視点にすっかり入り込んでしまい、電車の中でボロボロと来てしまいました。

金の為に売った戸籍を使い、結婚した事になっている商売女の白蘭の死。

遺体を引き取りに行くが、手紙でしか彼女を知らない吾郎。

最初は嫌がります。

しかし白蘭の手紙内容…「結婚してくれてありがとうございました」という言葉。

嬉しさ、寂しさ、辛さ、いったものを拙い日本語で綴っている事が文面から伝わります。

上手い…吾郎の彼女への思いは愛では無かったのかもしれませんが、

最後のシーンがとても好きです。

全体を通して「幽霊」というキーワードが良く出ます。

個人的に読了感が芳しくない作品もあったので、

満点とまではいきません。

が、本棚に入れる充分の価値がある本だと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ryouta_ryouta 投稿日 2008/9/7
形式: 文庫
「ぽっぽや」を読むのはこれで3回目。 何回読んでもいいなあ。

僕のお気に入りは

 鉄道員
 うらぼんえ
 オリヲン座からの招待状
 ラブレター

です。少し「お涙頂戴」的な表現もありますが、それはそれで、その表現の仕方がさすが浅田次郎先生!、とても うまいなあ と思います。

不幸な境遇、環境、関係 の中でも、
「一筋の光明が見えるんだ。」

そして、真剣に生きている人には
「奇跡」が舞い降りるんだ。

と言うことを伝えてくれる小説です。 
また、この気持ちを忘れてしまいそうな時に読みたいと思います。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2003/1/12
形式: 文庫
この本は鉄道員を筆頭に、その他8つの短編小説からなる本です。個人的に一番よかったのは「角筈にて」でした。感動して涙が止まりませんでした。本当によかったです。鉄道員は私的にはあまり好きではありませんでしたが、これも涙無しには読めませんでした。とにかく感動できる本です。泣きたい人はどうぞ!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Nobusuke 投稿日 2012/10/29
形式: 文庫
 「鉄道員(ぽっぽや)」「角筈にて」「ラブ・レター」を抽出すると5つ星の出来。
 表題作は、映画の方でより有名になっているが、映画の方は(DVDに別途レビューした)色々と指摘点有りながらも、主に健さんの存在により難を隠し、感動出来る作品となっているが、原作の方は、僅か40ページ程度の作品ながら、良く纏まっている。
 映画より淡々としていながら、情緒に強く訴えるものが有る。
 「角筈にて」は、著者自身の後書きにより、自身の経験を基にしたと明かされているが、それを知るまでも無く、著者の魂が込められている事が一読して伝わって来る。
 如何なる事情あれ、愛する父に「捨てられた」心の傷は、実子と変わりなく暖かく育ててくれた遠縁の家族、その家庭で一緒に育ち、やがて妻となり生涯を共にするまたいとこの久美子、そして父の最後の言いつけを守り、自らの不断の努力より得た社会的地位をもってしても、ついぞ癒す事は出来なかったのである。
 子を持つ親であるなら、あるいはこれから親になろうとする人なら、子供の親になる意味、一人の人間の人生を生み出す意味を考える上で、一読すべきであろう。
 何も感じないなら、親にならない方が良いかも知れない。
 「ラブ・レター」は若干感傷的で女性受けしそうな作品であるが、それでも良く出来ているし、著者が読者に伝
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック