正直、フィギュアもCDも要らなかったのですが安値なので購入しました。
結論から言うと、個人的にはコストパフォーマンスは高かったと思います。
その理由は、
1.登場する鉄道沿線の名所や史跡、名産品についての解説が以外と細かくてためになった〈行きたくなった〉。
2.写真撮影は多少煩わしい頻度で強要されるが慣れれば意外と簡単に高評価の写真が取れて楽しい。
3.各鉄道事業体の認可と協力を得ているためか鉄道むすめ達はまじめで言動がしっかりしていて好感が持てる。
からであります。
ちょっと引っかかった点としては
ボイスが少ないところとブログの返事が意外に面倒だったところ、某キャラの休日の居場所にたどり着くまでに無駄にボタンを押さねばならないところと文字表示のスピード、マニアックな知識の小テストがあるところ等があります。
あと、余計なことかもしれませんが自らをオバサンと自己卑下していた某キャラのエンディングが主人公的にも私的にも一番野心的で「大人な」素晴らしい結末だったことが驚きだったので付記しておきます。この手のゲームで全キャラを攻略したのは本作が初めてでしたから気づけたことでしたが総合的にみても作りのしっかりとしたそれでいてなかなかに楽しめる良いゲームだと思います。