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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次は千明とバーディーの対決か,
By donkobune (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鉄腕バーディー EVOLUTION 2 (ビッグコミックス) (コミック)
アニメオリキャラの中杉小夜香の登場ばかりが話題になるEvolution第2巻ですけれど、巻末に重要なキャラが再登場します。素手で獣人を次々に倒す自衛隊第4特務隊「ザ・フォース」の隊員達。バーディーも驚くその強さは、実は獣人たちに使われた「スピリッツ」を改良した獣人化新薬を服用したためでした。 バスの屋根の上でバーディーがにらみ合った第4特務隊の隊員は、「チョビ」と呼ばれています。仮面をかぶった彼の正体は、「スピリッツ」によって獣人化した千明和義でした。争いを嫌う心優しい少年は、自衛隊の隊員になっていました。 第4特務隊の任務は獣人退治と、「アンノウン」のコードネームで呼ばれるバーディーの対決です。つまり、千明は物語の進行によってはバーディーと対決する可能性があります。かつてバーディーに燃えるような恋心を抱いた千明と、すべてを賭けて千明を守ろうとしたバーディーが、戦うかもしれないのです。 それを考えると、ますます目が離せません。
12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
中杉さん登場でさらに話は膨らみます,
By
レビュー対象商品: 鉄腕バーディー EVOLUTION 2 (ビッグコミックス) (コミック)
新展開で名前を変えた鉄腕バーディーの2巻目、最新刊感想です。今作では、バーディーが2年の眠りから完全復活。いよいよアグニケミカルの残党たちと戦いはじめようとするのですが、、そこに現れたのは特務4課という別の意味でのアグニケミカルの遺産で作った人体改造兵士たち。彼らは、素手で怪物化した人間たちとも戦えるとともに、超人的な回復力をもっています。彼らが目指すべきは宇宙人たちとの戦い。しかし、そこには宇宙人たちの巧妙な介入もあり、、とSFとしてもきちんと伏線が張られて行っていて、まだまだ物語は膨らんでいきそうな気配で喜ばしい限りです。 これもひとえにヤングサンデー廃刊という危機を乗り切り、ビッグコミックスピリッツで安定して描ける環境が整ったからなのでしょう。めでたい事です。 そして、この巻では嬉しいことがもう一つ。中杉さんというキャラの登場です。彼女、アニメ版の「鉄腕バーディー DECODE」のオリジナルキャラで、アニメ版ではなくてはならないメインキャラだったのですが、それが本編にも出て来ました。漫画で読む限りではアニメ版とは違った展開になって(アニメ版を見ていたら理由はわかりますが、見ていない人のためにあえてネタバレなしで)いて、このぶんなら、こちらも長い展開の中でしっかりと居場所を見つけてくれそうです。 そういうわけで、なかなか面白かった第二巻です。
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラブコメ,
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レビュー対象商品: 鉄腕バーディー EVOLUTION 2 (ビッグコミックス) (コミック)
中杉さんという新キャラクターが登場し、つとむとのラブコメを繰り広げます。帯によるとアニメ版からの移植だそうです。自虐的なつとむが滑稽であり、切なくもあります。「君の好きな僕は僕じゃない」みたいな。しかし高柳さんの件もあったしなんだか心配。予告ページを見るといっそう不安をかき立てられます。どうかお手柔らかに。自衛隊はついにより自律したビーストを誕生させ、特殊部隊を結成した。恐ろしい話なんですが、メンバーが軽いノリで以前の3(4)人組ビーストより人格がまともなので落ち着いて見られます。久しぶりのヒトも出てきますし。しかし彼らは本来的に対宇宙人部隊なんですよね。矢面に立つのは結局バーディーになると。でも対決が楽しみです。 久しぶりといえばカシューさん、あなたはいったい何を?なんだか「LOST」(Season4)を見てるみたいです(わかりにくいかな)。
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