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特にアニパロのゆうきまさみとしてしか認知していなかった、人々にゆうきまさみという名前を浸透させ、そのことが「究極超人あーる」の成功につながったと思います。
以前「構想を練り直して、発表したい。とても大事に思っている作品だから」と御本人から聞いたことがあります。そこでやっと待ちに待った単行本が出版されたというわけです。
リメイク版を読んでみて改めて感じるのは、アイディアや設定がまったく陳腐化していなかったことです。携帯電話などの現在にあわせた小道具を違和感無く使いこなし、SF的設定もよりリアルになったと思います。
十分な充電期間を終えて、これからがすごく楽しみな一作です。
期待を込めて、敢えて星は4つに留めておきます。
悪いところ
・今のところ特になし。
まとめ
・昔、夏休み(?)にアニメでやっているのを見て
強烈に印象に残ってはいたんですが、そのままになっていました。
しかし最近その漫画が新しく出たというので手に
取ってみると・・・。やっぱり、面白かった。
昔に見た印象を悪くすること無く
安心して読めたのがよかったです。キャラクターの転がし方も
うまいし、なんか文句を付ける所がほとんどない。
これからの展開に期待して星4つですが、間違いなくお薦め。
このバーディーが宇宙からテロリストのレビを追って... 続きを読む
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