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鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221))
 
 

鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) [コミック]

手塚 治虫
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

宇宙船に乗って地球へやって来たのは、地球の人々とウリ二つの人たちだった!地球人と宇宙人との間に始まった戦争をやめさせるため、ロボットのアトムが大使となったが……!?手塚漫画の不朽の名作、第1弾登場!!

著者について

手塚 治虫
1928年、大阪府豊中市に生まれ、兵庫県宝塚市で育つ。大阪大学付属医学専門部を卒業後、医学博士号を取得。1946年、「マアチャンの日記帳」で漫画家デビュー。1962年には『ある街角の物語』でアニメーション作家としてもデビューする。おもな作品に、漫画では 『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』その他多数、アニメーションでは『展覧会の絵』『ジャンピング』その他多数あり、全400巻の『手塚治虫漫画全集』(講談社)も刊行された。宝塚市には手塚治虫記念館がある。1989年に死去。

登録情報

  • コミック: 215ページ
  • 出版社: 講談社 (1979/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061732218
  • ISBN-13: 978-4061732216
  • 発売日: 1979/10
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ああ、夏貸しや、じゃないでしょ!懐かしや。, 2004/12/9
レビュー対象商品: 鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) (コミック)
~夏は貸せない、この本たちも他人には貸せない!!
という具合に魅了されたシリーズでした。今でも多くのファンをとりこにしているはず。
難しい本たちをたくさん読んで、世界がどうなるのかが少しは予測できる今になって
世になって、、ふと読み返したくなった漫画本たち。

その一つのシリーズが、やっぱり鉄腕アトム。
本棚に揃えて、死んだら孫たち~~に読んでもらえるかもしれないぞ、、と思う
そんな「楽に明るく笑いながら」死ねたらいいな志願のわたし。

手塚氏の(聖人ですが)漫画って、どこかに必ず笑える動きがちゃんと入ってる。
楽に読めるのに、実はすごいテーマが根底に。

それが理解できるのはずっと大人になってからだったり、、。もちろん読む時期と
読者の年齢によっても異なるが、~~今のわたしが読んだら何を楽しめるだろうか?
そんな好奇心も手伝って、再読したいリストに入りました。~

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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 昭和少年漫画の秀作群, 2010/3/11
By 
raywayne - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) (コミック)
デビュー作”アトム大使”は、一種の群像劇で、アトムは必ずしも主役とはいえません。 太陽の裏側にあった、もう一つの地球からやってきた人々と、我々地球人が生存をかけて殺しあう、という少年漫画としては恐ろしくハードな内容の物語でした。 本当はこの作品の中で、アトムの生みの親・天馬博士は悲惨な最期を遂げています。 どういう経路で後の作品によみがえったのかは不明です。 ”鉄腕アトム”として再スタートした第一回目のお話は、文字通り姿なき宇宙人の地球侵略を描いた”気体人間”でした。 さらに、早くもロボットと人間の深刻な確執が描かれる”フランケンシュタイン”の巻など、少年SF漫画として、無類の面白さに満ちた作品が矢継ぎ早に生み出されています。 前述の二作のほかにも、”海蛇島”とか”電光人間”とか”赤い猫”とか、初期のアトムには、少年の心をひきつけてやまない、何かぞくぞくするようなタイトルの物語が多かったと思います。 ちょっと江戸川乱歩の少年探偵団シリーズに通じる妖しい魅力がありました。 アニメ版のアトムしか知らない若い読者の方にもこの初期の秀作群は是非読んで欲しい気がします。 
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 空を越えて ららら~, 2004/7/11
By 
ナシュカ (茨城県つくば市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) (コミック)
鉄腕アトムはたくさんの書き直しや、新しい話があってどれが始めて書かれたストーリーなのかよく分からないが、大きく見れば差別の問題だと思う。ロボットと人間の境界、そのあいだに立つのがアトムという人間の心を持つロボットなのだ。アトムはどちらの見方というわけでもない。話の中では反旗を翻したロボット達の仲間に自分の意志でなったりもしている。力を持ち心も持つアトムは両者を大切にしたいと思っているのだが、どうしても消えないその隔たりがアトムを殺してしまうことになるのである。鉄腕アトムは可愛いアトムとは対照的にかなりヘビーな話だと思うのだが・・・。
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