- 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ああ、夏貸しや、じゃないでしょ!懐かしや。,
By
レビュー対象商品: 鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) (コミック)
~夏は貸せない、この本たちも他人には貸せない!!という具合に魅了されたシリーズでした。今でも多くのファンをとりこにしているはず。 難しい本たちをたくさん読んで、世界がどうなるのかが少しは予測できる今になって 世になって、、ふと読み返したくなった漫画本たち。 その一つのシリーズが、やっぱり鉄腕アトム。 手塚氏の(聖人ですが)漫画って、どこかに必ず笑える動きがちゃんと入ってる。 それが理解できるのはずっと大人になってからだったり、、。もちろん読む時期と
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
昭和少年漫画の秀作群,
By
レビュー対象商品: 鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) (コミック)
デビュー作”アトム大使”は、一種の群像劇で、アトムは必ずしも主役とはいえません。 太陽の裏側にあった、もう一つの地球からやってきた人々と、我々地球人が生存をかけて殺しあう、という少年漫画としては恐ろしくハードな内容の物語でした。 本当はこの作品の中で、アトムの生みの親・天馬博士は悲惨な最期を遂げています。 どういう経路で後の作品によみがえったのかは不明です。 ”鉄腕アトム”として再スタートした第一回目のお話は、文字通り姿なき宇宙人の地球侵略を描いた”気体人間”でした。 さらに、早くもロボットと人間の深刻な確執が描かれる”フランケンシュタイン”の巻など、少年SF漫画として、無類の面白さに満ちた作品が矢継ぎ早に生み出されています。 前述の二作のほかにも、”海蛇島”とか”電光人間”とか”赤い猫”とか、初期のアトムには、少年の心をひきつけてやまない、何かぞくぞくするようなタイトルの物語が多かったと思います。 ちょっと江戸川乱歩の少年探偵団シリーズに通じる妖しい魅力がありました。 アニメ版のアトムしか知らない若い読者の方にもこの初期の秀作群は是非読んで欲しい気がします。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
空を越えて ららら~,
By
レビュー対象商品: 鉄腕アトム(1) (手塚治虫漫画全集 (221)) (コミック)
鉄腕アトムはたくさんの書き直しや、新しい話があってどれが始めて書かれたストーリーなのかよく分からないが、大きく見れば差別の問題だと思う。ロボットと人間の境界、そのあいだに立つのがアトムという人間の心を持つロボットなのだ。アトムはどちらの見方というわけでもない。話の中では反旗を翻したロボット達の仲間に自分の意志でなったりもしている。力を持ち心も持つアトムは両者を大切にしたいと思っているのだが、どうしても消えないその隔たりがアトムを殺してしまうことになるのである。鉄腕アトムは可愛いアトムとは対照的にかなりヘビーな話だと思うのだが・・・。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|