出版社/著者からの内容紹介
鉄筋工事の歴史から、現場で本当に必要な押さえ寸法や見落としがちなチェックポイントなど、実務に直結の1冊。
内容(「MARC」データベースより)
鉄筋工事は建設構造物の耐久・耐力上重要な役割を果たしているにもかかわらず、施工後にコンクリートの中に隠れてしまう。明治に始まった鉄筋工事のあけぼのから現在、そして最新技術までを解説する。〈ソフトカバー〉
著者について
東京工業大学建築学科卒業。東急建設(株)専務取締役、東急工建(株)代表取締役社長、攻玉社専門学校顧問などを務めた。現在、地中埋設物撤去協会理事長。著書に「にっぽん建築技術異聞」等。