内容紹介
知り合いもいない東京で始めた一軒のお好み焼き屋が、今では鉄板焼きレストラン「天」をはじめ、都内に何店舗もレストランを展開する会社に成長した。そのすべての店舗で黒字経営ができているのは、28年かけて学びとった独自の経営スタイルがあるからだ。著者は「仕事は楽しんでナンボ、商売は笑売だ」をポリシーとしているが、それは単に楽だからとかいう理由ではない。他にも「その土地の食事観を見極めること」「ランチはやらない」「料理はマネされるもの。マネされないものに力を入れる」など、飲食店経営者が軽視しがちなことに注力してきた。それこそがこの会社の成功理由である。参入障壁が低いと言われる飲食業界だが、残れる店は少ない。「残る店」になるために必要なエッセンスが詰まった、納得&必見の一冊!
内容(「BOOK」データベースより)
なぜ全店舗が黒字経営なのか―?10坪のお好み焼き屋から始まった店が、10店舗まで成長したのには理由があった。うちが成功したんは、偶然なんかと違います。28年かけて、このルールを学びとったからですわ。新丸ビル坪単価売上No.1の理由。
著者について
株式会社テン・スターズ・ダイニング代表取締役。1953年生まれ、兵庫県出身。1981年に原宿に開いたお好み焼き店を出発点とし、以来鉄板焼き一筋。現在同社は、「鉄板焼 天」をはじめ都内に9店舗、札幌に1店舗のレストランを展開する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉田 雅巳
株式会社テン・スターズ・ダイニング代表取締役。1953年生まれ、兵庫県出身。1981年に原宿に開いたお好み焼き店を出発点とし、以来鉄板焼き一筋。現在同社は、「鉄板焼 天」をはじめ都内に9店舗、札幌に1店舗のレストランを展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
株式会社テン・スターズ・ダイニング代表取締役。1953年生まれ、兵庫県出身。1981年に原宿に開いたお好み焼き店を出発点とし、以来鉄板焼き一筋。現在同社は、「鉄板焼 天」をはじめ都内に9店舗、札幌に1店舗のレストランを展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)