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投稿者: 街道を行く (詳しいプロフィールを表示) (大阪府) 『鉄人28号』は、正義の味方としてではなく、操る側によって悪の手先にもなるという設定で物語が進んでいます。金田正太郎君が鉄人の操縦者として定着していますが、まだこの巻でも操縦機の正式な持ち主がなく、人から人に転々としています。その度に鉄人は破壊者にもなり、悪を滅ぼしたりします。こういう設定が、横山氏の凄いところだと思います。鉄人を万能としてではなく、弱みをもった存在として描いています。 続きを読む |
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