ラインバレル(愛機)の暴走と封印
戦う動機の一つだった矢島は知らないうちに復活
と、前巻散々な目にあった早瀬。
塞ぎ込んでしまう彼の為に『親友』たちは動き出し、
その裏で大人たちは『加藤機関』と『マキナ』の謎を探ります。
リアルロボット系では珍しく、『正義の味方』がキーワードになっている本作。
早瀬(子供)たちが語っている分には良いんですが、石神や加藤までがこのワードを使うので
これからどう『正義の味方』のワードが使われるか気になる所ではあります。
敵役である加藤久高もちゃんと信念があり、味方の石神社長も怪しい発言をする中で
このワードがどれだけ意味をもってくるのか?早瀬にとって『正義の味方』とは何なのか?
いまいちはっきりしないので、『作品中の謎』よりもこっちをすっきりさせてほしいです。