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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ラインバレル、覚醒,
By 上総 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 鉄のラインバレル 13 (チャンピオンREDコミックス) (コミック)
島根での一件の後、早瀬と森次は加藤機関の司令、加藤と邂逅する。そして明らかになるラインバレルの正体。そして"ジュダ"を介して進む、石神社長の計画…。それから早瀬と森次は社長の命令により、加藤機関のプラントを襲撃しに行くが、そこへ迫り来る、沢渡駆るアルマ"イダテン参ノ型"。森次のヴァーダントはソレと対峙し、早瀬のラインバレルは先にプラントを襲撃しに行くが、その時…ラインバレルに異変が起きる…。 「さぁ、目覚めたまえ…マキナ殺しよ。」 今回は隠されていたラインバレルの新形態と、その真のファクター"城崎 天児"の活躍が描かれます。しかしその戦法は、早瀬の意思とは反するものであった…。天児の登場といい、遂に邂逅する沢渡とその仲間(デミトリー)を殺害した元迅雷パイロットといい、早くも次巻が気になります! 「ではこれより…ラインバレル破壊作戦を開始する。」
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
核心にせまってきているのか?,
By
レビュー対象商品: 鉄のラインバレル 13 (チャンピオンREDコミックス) (コミック)
森次・早瀬が加藤と遊園地の観覧車で対談したり、
石神が自分のマキナ、ジュダをつかって未来を「人類のために」なる方へ 向かわせようとしていることがわかったり、 物語の核心らしきものがちらっと見える本巻。 美海がまたアニメ版とちがって、 はじめのころの早瀬のような暴走気味のキャラなのがこわい。 精神的に死にかけとかいってるし。 絵美はひとりで悩みを抱えているもよう。 カウンターマキナ、ラインバレルが黒く変身して暴走した ところで終わり。 いろいろとつづきが気になります。 これからどうなるんだろう?
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