内容(「BOOK」データベースより)
本書のテーマは刀剣関係者のみならず、考古・歴史・文化の分野でも根幹をなすものである。「和鉄」に関心をよせる一般の好事家も少なくない。各界の期待に応え、人間国宝五十年の体験と、日本刀の魅力と和鉄の不思議について余すところなく語る。
内容(「MARC」データベースより)
人間国宝50年の体験と、日本刀の魅力と和鉄の不思議について語る。刀剣関係者のみならず、考古・歴史・文化の分野でも根幹をなすテーマに沿ってまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
天田 昭次
本名、天田誠一。昭和2年8月4日天田貞吉の長男として北蒲原郡本田村本田(新発田市)に出生。15年3月上京し、日本刀鍛錬伝習所(所長・栗原彦三郎昭秀)に入門。27年講和記念刀を製作。伊勢神宮式年遷宮御神宝大刀製作に宮入昭平の助手として奉仕。29年6月8日文化財保護委員会より製作承認を受ける。30年第1回作刀技術発表会に出品、優秀賞を受賞。平成9年5月23日重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。8月24日豊浦町名誉町民の称号と町民章を授与される。11年11月勲四等旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名、天田誠一。昭和2年8月4日天田貞吉の長男として北蒲原郡本田村本田(新発田市)に出生。15年3月上京し、日本刀鍛錬伝習所(所長・栗原彦三郎昭秀)に入門。27年講和記念刀を製作。伊勢神宮式年遷宮御神宝大刀製作に宮入昭平の助手として奉仕。29年6月8日文化財保護委員会より製作承認を受ける。30年第1回作刀技術発表会に出品、優秀賞を受賞。平成9年5月23日重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。8月24日豊浦町名誉町民の称号と町民章を授与される。11年11月勲四等旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)