- CD (2003/12/3)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: ビクターエンタテインメント
- 収録時間: 52 分
- ASIN: B0000QWYBC
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 50,247位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. 山手線 |
| 2. 鈍色の青春 |
| 3. 自殺志願者が線路に飛び込むスピード(アルバムバージョン) |
| 4. 少年花火(アルバムバージョン) |
| 5. キッズリターン |
| 6. 風 |
| 7. さらば,生かねばならぬ |
| 8. 首をかしげて... |
| 9. 金属バット |
| 10. 拝啓,絶望殿 |
| 11. 初恋(アルバムバージョン) |
| 12. 君の瞳は何を見てるの |
このメジャー1stアルバムにもそれはある。ただ、さらに一歩、人間の闇の部分に迫る描写が増えたことに驚嘆する。たとえば親を撲殺する少年の気持ちを、あなたはまったく理解できないだろうか?(「金属バット」) 轟音を上げて眼前を過ぎる山手線に、瞬時に何かに意識を転化されることはないだろうか?(「山手線」) ヴォーカル・竹原ピストルのリアルすぎて時に冷酷な歌詞は、彼なりの現実への即効力を考えて生まれたものだ。知性的なロックである。(石角友香)
先日彼らの新しいシングル「東京紅葉」が発売になり、そのストアライブを僕は車をすっ飛ばして見に行った。間近で見る彼らは、そこいらの若者を適当にとっ捕まえてきて、マイクの前で立たせたような感じであったのだが、これが一旦歌い始めると、もう完全にノックアウトされてしまうくらいの圧倒的なパワー。まだまだ売り出し中でストアライブの入りも今ひとつであったようだが、今後ブレイクすると僕は堅く信じている。...でもブレークして欲しくないような気も...(^^;)
是非是非、皆さんも聞いてください「野狐禅(やこぜん)」好き嫌いが分かれてしまう曲かもしれませんが、僕的には20年近くぶりにはまりそうな日本のアーティスト!絶対おすすめです!
だが、これは、売れ筋狙いの最大公約数を突いた曲作りでなく、顔や見た目で売るのではなく、たまたま作詞作曲ができる普通の人と、たまたまキーボードを扱えた普通の人が、自分の言いたいこと、表現したいことを作品にした結果だろう。
どこの世界にもどうにも気が合わない、馬が合わない人がいるように、音楽も、肌に合わなければどうしても受け付けられないだろう。
でも、気が合えば…一生付き合っていけるのではないか。
なにしろ野狐禅は消費されるための曲を作っているのではないのだから。
特別な人でないからこそ、普通の人に染みる歌が歌えるだろう。
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