この題名と装丁で売れちゃった?文庫になったので買って読んでみましたが〜
鈍感になれたら楽だってことは誰だって分かってるけど、それが出来ないから
苦しんでるわけで。考え方を変えればいいという心構えを持つのは大事です。
鈍感に生きるっていうのは今の時代だけでなく自分を追い込まないためには
大事だというのは改めて思いますが・・・読んでいて不倫を認める言い方や
子供を産んでない人はどうこうという内容はどうかと思いました。
子供が欲しくても出来ない人は傷つくと思います。それも受け取り方次第、
鈍感になれと言われると、もう返す言葉もなくなるというか?
酷いことを言われても飄々とかわすというのは大事でもありますね〜
真正直に受け取らないということでしょうか?なんか鈍感になりたいけど
鈍感になりたくない!っていう感想を持ちました。