内容紹介
内容紹介
アジ、サバ、イワシはもちろんウツボにゴンズイ、貝、海藻まで魚介101種、
232品を紹介。これぞ魚に教わる魚の食べ方!
「本書の特長」
・釣り人に馴染みのある魚介101種、料理232品を季節ごとに収録!
・さばき方から仕上げまで1300点以上の写真で完全解説!
・魚の絞め方と持ち帰り方の基本、目利きまで分かりやすく解説!
・目からウロコの魚種別コラムを掲載!
●魚のプロも絶賛!
水産庁
漁政部加工流通課
上田勝彦様
これだけ小さく、しかも見やすく、フルカラーなのに安価で、記述内容は親切丁
寧、そして何よりも、初心者からベテランまでそれぞれのレベルに合わせて“深
く読み込める”、すなわち読みかえすたびに新たな発見がある、このような図鑑
ないし料理本は、振り返りますと、これまでになかったと思います。(あえて草
分けを挙げるとすれば、写真レベルは別として福田蘭童の『釣った魚はこうして
料理』くらいでしょうか)
多くの場合、図鑑は図鑑、料理本は料理本に終始するため、ストーリー性のある
背景が手薄であり、たとえ加味する努力がなされたとしてもどっちつかずという
残念な本が多い中、本著は革命的なスタイルをもっているのではないでしょう
か。時代は変わり、消費者や釣り人、国民全般にサカナのことを総合的に伝えな
ければいけない状況下にあって、ひとつのバイブル的存在になると思います。
進んで勝手なことを申し上げれば、サカナの素性と料理法が体験的な見識によっ
てまとめられたリアル感だけでなく、登場するサカナおよびとりまく人々や環境
全てに対する西潟大兄の根源的な「愛」を感じる本でもありました。サカナ本も
料理本も、これまで何か足りなかったのはこの“愛”ではなかったのかと、問いか
ける芽が自分の中に生まれました。
中身もさることながら、この本のサイズは絶妙に手のひらに収まるのがありがた
く、旅先や通勤中やトイレの中まで、場所を問わず、心躍らせ読み返しています。
●「西潟正人(にしがたまさひと)プロフィール」
1953年、新潟県生まれ。地魚料理店「魚屋」を神奈川県逗子市で20年間営む。
東京新聞、日刊ゲンダイの連載記事、TV旅チャンネル「漁師町ぶらり」のナビ
ゲーターを手がける。食と笑顔をテーマに幅広く活動中。
アジ、サバ、イワシはもちろんウツボにゴンズイ、貝、海藻まで魚介101種、
232品を紹介。これぞ魚に教わる魚の食べ方!
「本書の特長」
・釣り人に馴染みのある魚介101種、料理232品を季節ごとに収録!
・さばき方から仕上げまで1300点以上の写真で完全解説!
・魚の絞め方と持ち帰り方の基本、目利きまで分かりやすく解説!
・目からウロコの魚種別コラムを掲載!
●魚のプロも絶賛!
水産庁
漁政部加工流通課
上田勝彦様
これだけ小さく、しかも見やすく、フルカラーなのに安価で、記述内容は親切丁
寧、そして何よりも、初心者からベテランまでそれぞれのレベルに合わせて“深
く読み込める”、すなわち読みかえすたびに新たな発見がある、このような図鑑
ないし料理本は、振り返りますと、これまでになかったと思います。(あえて草
分けを挙げるとすれば、写真レベルは別として福田蘭童の『釣った魚はこうして
料理』くらいでしょうか)
多くの場合、図鑑は図鑑、料理本は料理本に終始するため、ストーリー性のある
背景が手薄であり、たとえ加味する努力がなされたとしてもどっちつかずという
残念な本が多い中、本著は革命的なスタイルをもっているのではないでしょう
か。時代は変わり、消費者や釣り人、国民全般にサカナのことを総合的に伝えな
ければいけない状況下にあって、ひとつのバイブル的存在になると思います。
進んで勝手なことを申し上げれば、サカナの素性と料理法が体験的な見識によっ
てまとめられたリアル感だけでなく、登場するサカナおよびとりまく人々や環境
全てに対する西潟大兄の根源的な「愛」を感じる本でもありました。サカナ本も
料理本も、これまで何か足りなかったのはこの“愛”ではなかったのかと、問いか
ける芽が自分の中に生まれました。
中身もさることながら、この本のサイズは絶妙に手のひらに収まるのがありがた
く、旅先や通勤中やトイレの中まで、場所を問わず、心躍らせ読み返しています。
●「西潟正人(にしがたまさひと)プロフィール」
1953年、新潟県生まれ。地魚料理店「魚屋」を神奈川県逗子市で20年間営む。
東京新聞、日刊ゲンダイの連載記事、TV旅チャンネル「漁師町ぶらり」のナビ
ゲーターを手がける。食と笑顔をテーマに幅広く活動中。
内容(「BOOK」データベースより)
アジ、サバ、イワシはもちろん、ウツボにゴンズイ、貝、海藻まで、魚介101種・232品を紹介。これぞ魚に教わる魚の食べ方。魚の目利き、基本の三枚下ろし、締め方と持ち帰り方の解説付。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
西潟 正人
1953年、新潟県生まれ。地魚料理店「魚屋」を神奈川県逗子市で20年間営む。東京新聞、日刊ゲンダイの連載記事、TV旅チャンネル「漁師町ぶらり」のナビゲーターを手がける。食と笑顔をテーマに幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1953年、新潟県生まれ。地魚料理店「魚屋」を神奈川県逗子市で20年間営む。東京新聞、日刊ゲンダイの連載記事、TV旅チャンネル「漁師町ぶらり」のナビゲーターを手がける。食と笑顔をテーマに幅広く活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)