Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
釣り上げては
 
イメージを拡大
 

釣り上げては [単行本]

アーサー ビナード , Arthur Binard
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と日本語ぽこりぽこり ¥ 1,680 をあわせて買う

釣り上げては + 日本語ぽこりぽこり
合計価格: ¥ 3,780

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 釣り上げては

    通常2~4週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 日本語ぽこりぽこり

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

記憶はひんやりした流れの中に立って、糸を静かに投げ入れ釣り上げては、流れの中へまた放すがいい。来日して10年、ミシガン州に生まれ育った著者の伸びやかな感性がいま、日本語という言語によって、あざやかに開花する。珠玉の32篇を収録。注目の第一詩集。

内容(「MARC」データベースより)

来日して10年、ミシガン州に生まれ育った著者の伸びやかな感性がいま、日本語という言語によって、あざやかに開花する。32篇を収録した第一詩集。

登録情報

  • 単行本: 109ページ
  • 出版社: 思潮社 (2000/07)
  • ISBN-10: 478371200X
  • ISBN-13: 978-4783712008
  • 発売日: 2000/07
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 166,853位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
日本語の原点 2001/10/6
By カスタマー
形式:単行本
彼の詩は、人の心の深いところにおりてゆきます。それがなんともするりと行くので、少々戸惑います。この戸惑いは、彼が日本人にはない感覚で、けれども確かに日本語を詩的に操っているからなのだと思います。判りすぎていて、使いすぎていて、だからこそこなれない日本人にとっての日本語の壁を、彼は透明人間のようにすり抜けて、心のひだに、心の、言葉の原点に着地してきます。読む者が、釣りあげられずにはいられないように。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
ハンサムで妻も詩人…話題の新進作家に興味を持ち、本を手にした。日常の風景、旅先の出来事が、静かなエッセイのように語りだされる。詩集はあまり読んだことがなかったが、すうっと溶けこめた。場面は、肩に力のはいらない、平易なことばで綴られる。テレビのメイク室でドーランを塗る。淡々と進む作業…ふと顔を上げると、鏡の中に、事故死した父親の死化粧の姿が重なる。日常のさりげない場面から、ふと呼び覚まされる記憶、そのイメージの転換がドラマチックで、これが詩だと思った。題材は、父親の記憶、子供のころの原風景、そしていま家族との静かな日常だ。著者の目線はどこかユーモラスであたたかく、悲しみや怒りなど生な感情はろ過されている。詩人の感性そのものをおそらく共有はできないが、なにがしかの悩みを抱える自分も、包み込まれ、身をゆだねるように、詩のイメージの世界にあそんだ。水のようにブルーをベースにしたすがすがしい装丁は、表題作の川をイメージしている。言葉の穏やかな流れのなかに、釣り糸をたれ、記憶の一こまが浮かび上がるのを待つ…そんな時間が持てる1冊だと思った。
このレビューは参考になりましたか?
22 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkiebeer #1殿堂 トップ50レビュアー
形式:単行本
 参りました。ビナードさん、日本で幼少時代をすごしたわけでもないあなたが、これほどまでに見事な日本語で日本人の胸をうつ詩をつづっておられることに脱帽します。そして日本語の奥深い可能性を改めて教えてくれたあなたに感謝の気持ちを伝えたいと思います。
 ありがとう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換