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金魚がウチにやってきた (岩波アクティブ新書)
 
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金魚がウチにやってきた (岩波アクティブ新書) [新書]

木村 義志
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「お母さん,金魚もらったよ.」ある日突然子どもが金魚と一緒に帰ってくる.さて困った,水槽も何もない-こんな経験はないですか.まずは一晩命をつなぐところから,初めてでも失敗しない飼い方を伝授.さらにこの中国伝来の小さなペットの鑑賞法,何百年もの歴史をもつ金魚文化,最近の生産事情など,金魚について丸ごと紹介.

内容(「BOOK」データベースより)

金魚道楽の起源は中国にあり。鑑賞法はずばりこうだ。何百年もの歴史をもつ日本の金魚文化のエッセンスを紹介。もっと金魚の飼育を楽しむためのワザを伝授。突然やってきた金魚、まずは一晩命をつなごう。水質管理、いい餌の選び方など上手な飼い方教えます。金魚を飼っているときに起こるトラブルへの対処法も伝授。

登録情報

  • 新書: 168ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2002/5/7)
  • ISBN-10: 400700028X
  • ISBN-13: 978-4007000287
  • 発売日: 2002/5/7
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 617,496位 (本のベストセラーを見る)
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37 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Dent トップ500レビュアー
形式:新書
身近な生き物「金魚」。そんな金魚に対して我々はあまりにも無知かもしれない。夜店の金魚を飼おうとして、すぐ死なせてしまった経験は多くの人にあると思う。金魚自体が弱いということもあるが、それ以上に水質に気を遣わなくてはいけないらしい。

この本を読んで、金魚に対して何て失礼な扱いをしていたのだろうと反省することしきりである。

途中に1ページ1匹ずつカラー写真で24種もの金魚を紹介しており、見たことあるものから驚くべき容姿をしたものまでいて、手軽な金魚図鑑としての使い方もできる。

金魚の飼い方が中心であるが、雑学的なことも載っていて、読んでいて楽しい本である。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
私は、自分が実際に金魚を飼い心を尽くして可愛がっている者として、
「金魚は人間が2000年近い時間をかけて作り上げた、動く美術品」なので
「金魚を魚と思うな」という筆者の主張には素直に同意できません。

確かに、金魚が人間が人為的に品種改良を重ね、人間の好みに合うように
作り上げられてきたことは事実です。
しかし、養魚場を作って金魚を沢山繁殖させるつもりもない、私のような
素人の金魚愛好家にとっては、たとえ選別段階で落とされてしまうような
「基準に合わない」金魚であっても、生きている一つの命ですし、
うちに来た以上天寿を全うさせるまで大切にしてあげたい、と思うのです。

作者は「金魚を全く知らない人にも身近に感じてほしい」と言う様なことを
述べておられますが、上記のような素人の心情を余り分かっておられず、
反ってそれを逆撫でするような記述が多いような気がしますので、
この本はあまりお勧めできません。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 雷各
形式:新書
飼育書と思い購入してしまいましたが、そうではなく
普通の読み物として読んだほうが良いと思います。

ここからは個人的なレビューとして見てください。
まず和金好きの方は作者が嫌いになる事と思います。
お勧めしません。

(サブタイトル?)
[金魚は「魚」ではなく人間の作った「美術品」]
魚は魚だと思います、どんなに変わっても。
私は風流な感じも好きなのですが、これはなんだか上品性重視?
「反野生の姿が金魚の美しさ」自然好きとしては痛い言葉です。
不自然をどう自然に出来るか、それも金魚の魅力では?
勿論私はフナも好きなので、こんな意見になるのでしょうが。

それから作者、もしかすると金魚以外はよく判っていないのかもしれません。

「丸い体で背びれがなく、泳ぎにくくて可哀想」だと思われる金魚に対し
犬を例題に出して、
「ダックスフントが自分の体に苦痛を感じながら暮らしているように見えない」っとの内容。
当たり前です、ダックスフントは立派な狩猟犬。
観賞金魚に狩猟が出来るかなぁ…

犬に興味の無い私が知っているのに
編集者も何故気がつかなかったのだろう?と思いました。
もしかすると他にもあるのかもしれません。
誤った知識で恥を掻く前に、他の本の購入を勧めます。
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