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金馬のいななき―噺家生活六十五年
 
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金馬のいななき―噺家生活六十五年 [単行本]

三遊亭 金馬


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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

 現役の落語家では最長高座歴の四代目金馬。昭和16年、下町の少年が12歳で先代金馬に入門、戦後、TV草創期に江戸家猫八、一龍斎貞鳳と「お笑い三人組」で一躍人気者に。戦前・戦中・戦後と、身近で見たきら星のごとき名人を語り、円生離脱の落語協会分裂秘話を涙で語る。芸歴65年、喜寿を機に「芸人、売れなきゃいけません」「好きなことを続けられてよかった」と、いまだから語り下ろす昭和の演芸噺(はなし)。

内容(「BOOK」データベースより)

現役最長の高座歴、喜寿を迎えて初めて語る―先代師匠のこと、草創期のテレビ裏話、落語協会分裂騒動から真打問題まで―想いあふれる貴重な証言の数々。

内容(「MARC」データベースより)

現役落語家で最長高座歴、芸歴65年の三遊亭金馬が、先代師匠や身近で見てきた昭和の名人のこと、草創期のテレビ裏話、落語協会分裂騒動、真打問題まで、想いあふれる貴重な秘話を語る、等身大の「昭和演芸史」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

三遊亭 金馬
昭和4年(1929)、東京生まれ。16年、十二歳で三代目三遊亭金馬に入門、三遊亭金時を名乗る。16年、初高座。20年8月、戦後初の二つ目として昇進、三遊亭小金馬を名乗る。33年3月、真打昇進。42年3月、四代目三遊亭金馬を襲名。46年芸術祭優秀賞、平成12年(2000)勲四等瑞宝章。現在、落語協会専務理事、日本演芸家連合会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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