Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
金融vs.国家 (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

金融vs.国家 (ちくま新書) [新書]

倉都 康行
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書) ¥ 777 をあわせて買う

金融vs.国家 (ちくま新書) + 金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書)
合計価格: ¥ 1,554

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

国際金融はリアリズムの世界である。そこでは国家の思惑がぶつかりあい、さまざまな「力学」が交差する。大航海時代の15世紀も、ロスチャイルド家が活躍した18世紀も、人民元やオイルマネーが跋扈する21世紀も、その構図はさして変わらない。むしろ、サブプライム禍以後、市場では国家の役割がいっそう大きくなりつつある。もはや金融は、国家プロジェクトなのである―。国家はどのように金融に関わってきたのか。規制と自由はいかにバランスされてきたのか。歴史を振り返り、日本の金融のあるべき姿を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

倉都 康行
1955年生まれ。東京大学経済学部卒業後、東京銀行入行。東京、香港、ロンドンで国際資本市場業務に携わった後、97年よりチェースマンハッタンのマネージングディレクター。現在、RPテック代表取締役、産業ファンド投資法人執行役員、フィスコ非常勤取締役などを兼務。日本金融学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 252ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2008/06)
  • ISBN-10: 4480064281
  • ISBN-13: 978-4480064288
  • 発売日: 2008/06
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 384,555位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
金融の歴史について、中世から現代まで大きく取り上げた金融政策史。それは国家戦略と密接に結びつき、今に至るものだ。米国の基軸通貨政策や英国のシティなどはそういった戦略の結実といえる。
同時に、シンガポールや香港といった新興国も、既成秩序への参入を虎視眈々と狙っている。特に人民元は、筆者の言うようにいずれ円を脅かす地域通貨になるのは間違いない。

その中でいかに国内の独自性を残しつつ、国際競争に勝てるだけの魅力を生み出せるか。残念ながら通貨政策も金融戦略も、日本は長期的な展望を欠いたままだ。
その辺についてもうちょっと突っ込んだ提案が見たい気もするが、本書が優れた入門書であることは変わりない。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
タイトルと内容はまったく一致していませんが満足のいく充実の内容です
内容と一致させるのならば仮に「日本と世界の金融史」サブタイトルに「過去・現在から国内金融の未来を模索する」ってところでしょうか?
そんな地味なタイトルでは読者の眼に点きませんが・・・(汗)

日本はいままで米国追従の金融政策を採ってきたのと「日本らしさ」の独自路線をユラユラと・・・時には激しい論戦を交えながらも現在に至ってきた感がある

そして世界の金融は最先端を行く自分のまいた種「サブプライム問題」で大変な事態に陥っている
そこに新興国やオイルマネーはそれらの金融機関を買い漁っているが日本はそれほど大胆には参戦していない

バブルのツケの代償に手間取っていたので時代に取り残されたとも言えるし
取り残されたからこそサブプライムからは信じられないほど傷口が浅く済んだとも言える
それが実は文中にあるようにバブル崩壊からの教訓でリスクの対応が日本独自のやり方としてサブプライム危機から逃れたとも言えて何が正しくて何が正しくないのかはわからない

話をはじめに戻すと欧米化か日本独自化は今後もバランス良くユラユラと揺れ動くのが正しいのかは誰にもわからないが悪くはないとも思う

読み終えても正しい答えは在るようで無いような感想です
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Teddy
形式:新書
『金融vs.国家』というタイトルですが、むしろ中世以来の金融と国家の強固な結びつきをテーマにしています。メディチ家やロスチャイルド家とかですね。近現代では、イギリス・アメリカの政策や制度、基軸通貨などに詳しくふれたいます。
金融というと「カネは何も生まない」とか「とにかくカネもうけできればいい」という両極端に分かれてしまう感のある日本人にとっては、あまりお目にかかれない議論もたくさん紹介されています。ややもするとテクニカルな知識にかたよる感のある実務家にとっても、著者なりの歴史的視点とその大切さを教えてくれる良書です。
個人的には、市場経済の根幹の通貨や貨幣(それなしの市場経済は考えにくい)が、かくも国家の強い管理下に置かれている現状(貨幣は国家が独占し、量などは中央銀行が管理しているのがいい例)は、むしろ嘆かわしいと思いますが、国家はほぉっておかないのでしょう、これからもずっと。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
国の成長を望むのは自明の前提か
この本も「世界のなかで日本が立ち遅れることなく経済成長を続けるためには」というのが出発点になっています。国際金融に限らず、この出発点をまるで自明のものとして展開さ... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: 五助山の桜
大いに参考になる視点
この本は決して初心者向けではない。金融をある程度理解した人が、金融が如何に国家に依存して、或いは時に国家に反発して生き延びてきた存在であるか、を再認識するのに極め... 続きを読む
投稿日: 2010/5/9 投稿者: 哲学の杜
初心者向け。特に新味なし。
世界史の教科書に載っている経済政策史を
金融部門だけちょっと詳しくしてまとめ、
最近の基本的な金融トピックスをまぶして... 続きを読む
投稿日: 2010/2/12 投稿者: アジアの息吹
大雑把な金融界の全体図を知るには良い本
ある程度金融になじんでいる人向け。構成は、コラムに近い。よく話題が飛びます。基本的な知識があることを前提としているので、体系だった知識は得られません。本としてより... 続きを読む
投稿日: 2009/7/17 投稿者: Mio
日本が良くなるだけでいいのか?
アジアや中南米の金融危機、最近ではサブプライム問題や穀物、原油の急騰と、金融(過剰流動性)の問題は、世界経済にとって大きな課題となっている。本書は、中世イタリアの... 続きを読む
投稿日: 2008/7/27 投稿者: 地方紙メディア局員
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換