Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)
 
 

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫) [文庫]

高杉 良
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と金融腐蝕列島 (下) (角川文庫) ¥ 620 をあわせて買う

金融腐蝕列島 (上) (角川文庫) + 金融腐蝕列島 (下) (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: 金融腐蝕列島 (上) (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 金融腐蝕列島 (下) (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

闇の勢力に侵食され、信用を失った銀行・証券会社が次々に崩壊していく。総会屋対策のポストに異動させられた大手銀行員・竹中に活路はあるのか!? 日本の大銀行の内実を明らかにした迫真のドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

大手都銀・協立銀行の竹中治夫は、上層部からの特命を帯び、総会屋対策に奔走する。その過程で心ならずも不正融資に手を貸してしまう羽目に。組織と個人の狭間で葛藤しながら、闇の勢力との交渉に苦しむ。ダーティな融資、預金者の信用を喪失する銀行の、泥まみれな実態に鋭いメスを入れ、衝撃を与えた力作。 --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 373ページ
  • 出版社: 角川書店 (1997/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041643066
  • ISBN-13: 978-4041643068
  • 発売日: 1997/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 100,206位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By OJ
形式:文庫
都銀首脳部による、不正融資を題材とした作品ながら単なる告発物の域に留まらず、登場人物の心理描写を通して現代の日本企業の裏面で苦悩する社員の姿を描いている。
正しい事を正当に意見する事を封じられ、組織の中での役割を担う幹部職員の有り様は、どの企業にも見受けられるものながら、企業方針の是非を問う立場の限られて社員を支える一般社員の事を想うと、日本という社会が日本企業の秩序によって構成されている様子が伺える。

社会人の誰もが理不尽と会社利益との間に板挟みになっている現代、本書を通じて自らの職務を改めて省みる好機につながると共に、変革を求められている企業活動において読者個々人の勇気を奮い立たせる内容である。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
高杉良の作品は初めて読んだが、面白かった。主人公が、読んでいるうちに人格を持って動き始めるようで、人物描写が非常にリアルであった。スキャンダラスな内幕という意味では、過去に報道されたものであるが、小説というジャンル、手法で再構成されると、読み進めるうちに実際に起きたこと以上の現実感を感じてしまう。評判になるのは頷ける。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 涌太郎 トップ500レビュアー
形式:文庫
この「金融腐敗列島」は、明らかにバブル期のS銀行がモデルになっている。

「向こう傷は問わない」とアグレッシブな行動であれば、ミスがあってもその人物を評価する、

という向こう受けのするフレーズで頭取になったI氏が、

ちょうど会長になって独裁的な経営をしていた頃の話を元にしている。

I氏が、人事や経営を思うがままにしていたS銀行が、

I氏の既婚の娘が企業舎弟に籠絡され、離婚してその男の妻となり、10億円以上の援助をもぎとられたり、

右翼との渉外のために超大物総会屋・児玉誉士夫が実名で登場し、

S銀行の改革グループの中心人物(部長代理)の依頼で仲裁をしていく様は、あまりにもリアルである。

また、腐りきった会社を捨て身で建て直そうとする主人公の姿は清々しさを与える。

この後時代は、大蔵省幹部官僚による収賄事件、銀行・証券会社の不祥事へと繋がっていく。

高杉良氏の小説には、泥沼の社会を描きながらも全体を通じて一本の「正義」という骨で貫かれている。

深く綿密な取材にくわえて、この魑魅魍魎の社会において、

「人間がなすべき道」を見つめる高杉氏の小説が愛される所以だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
大物フィクサー
社長:DPOEX君、ワシの勧めた『金腐列島』読んだかね、ん?チミは世間知らずだから、これ読んで勉強するように言ったじゃろう。... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: DPOEX
闇の世界に取り込まれた日本
バブル崩壊に瀕した90年代前半の都市銀行をモデルにした作品。... 続きを読む
投稿日: 22か月前 投稿者: スイート・サイエンス
内部牽制
1990年のバブル崩壊後、「失われた10年」と言われるが、何故、平均株価の回復が進まなかったのかが、この小説を読むと分かる。銀行のトップの権力が内部牽制されず、ま... 続きを読む
投稿日: 2009/2/13 投稿者: ドーテツ
闇の世界とは切れない。ならば、うまく付き合っていかねばならない。。
小説としてのストーリー展開はさほどではないのだが、事実を織り交ぜ、時おり実名で描かれる内容は読み甲斐がある。... 続きを読む
投稿日: 2008/1/6 投稿者: nao
面白い
初めて高杉良氏の経済小説を読みました。
端的に面白かったです。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/4 投稿者: hiro_kl
これは堪らない…
経済小説の第一人者である氏の代表作!
その取材力は超一流と聞いていたのだがこの作品がまさにそうだった... 続きを読む
投稿日: 2004/6/5 投稿者: 沢口 良輔
金融は再生したか
 今、あらためてこの本を読んでみておもうのは、銀行という組織の持っている一種のおろかさである。... 続きを読む
投稿日: 2004/3/6 投稿者: 乱読者
あらためて読むといろいろと発見できる
もう内容が古いということはない。未だ日本経済は再生していない。いちサラリーマンに降りかかるリスクとその回避という点では、いまこそ参考になる点がおおい。つまり、この... 続きを読む
投稿日: 2003/9/29 投稿者: うっかりパパ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換