Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
金融維新―日本振興銀行の挑戦
 
イメージを拡大
 

金融維新―日本振興銀行の挑戦 [単行本]

木村 剛
5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



商品プロモーションおよび特別キャンペーン

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

話題の新銀行は、なぜ設立されるのか?口先だけの評論家に、決して世の中は変えられない!金融維新を果たすべく中小企業金融専業銀行「日本振興銀行」に集まった本物のバンカーたち。初めて明かされる熱き情熱のドキュメント。

内容(「MARC」データベースより)

口先だけの評論家に、決して世の中は変えられない! 金融維新を果たすべく、中小企業金融専業銀行「日本振興銀行」を立ち上げるというプロジェクトに集まった熱きバンカーたちの情熱のドキュメント。

登録情報

  • 単行本: 349ページ
  • 出版社: アスコム (2003/09)
  • ISBN-10: 4776201194
  • ISBN-13: 978-4776201199
  • 発売日: 2003/09
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 494,981位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

7レビュー
星5つ:
 (3)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:
 (2)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.4 (7件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

33 人中、31人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 サムライ気取りもいい加減にするべきだった, 2005/7/16
By カスタマー
レビュー対象商品: 金融維新―日本振興銀行の挑戦 (単行本)
日本振興銀行が開業して1年が過ぎた。
さて、このサムライ気取りで表紙に写っている創業者たち、やはりというか、案の定次々に木村氏から離れていった。
1年余りで社長が2度交代し、執行役員が次々に辞職する、こんな銀行を輝かしい業績とはとても言えまい。
木村氏の特徴として、とにかくやたらと気取る文章がある。自分が勇敢で巨大悪に立ち向かうヒーローと思っているようだ。まるでサムライになりたくてなりたくてたまらない農民という印象。そしてやっと取り立てられてうれしさのあまり理想論を次々にぶちまかす。ただ、実務に極端に弱いのか、人を動かす資質がゼロなのか(おそらく両方か)まったく現実がついていかない。週刊誌に銀行法違反の疑いという記事がいくつか出ているが、それを「マスコミによる誹謗中傷」と逃げまわり、納得のいく回答もできない。明治維新の志士を気取る器ではない。本物の志士に失礼であろう。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 未来予言の書, 2010/9/9
レビュー対象商品: 金融維新―日本振興銀行の挑戦 (単行本)
後書きで、正確に未来を予言している。その意味だけでも大いに読む価値がある。

『本来の銀行監督行政において、最も重要なプロセスは、銀行免許の認可における審査ではない。銀行を立ち上げるときに、どういう人が経営をするのかという観点は確かに重要なのだが、その人が未来永劫その銀行のトップを務めるわけではない。ひょっとすると、1年後には株主の意向によって交代させられるかもしれないし、その経営者がいきなり豹変して悪人になってしまうかもしれない。
 じつは銀行監督行政において最も重要なプロセスは、ダメな経営陣を刷新し、ダメな銀行を退場させることである。』
『そして、万が一にも、新銀行が当初の志と異なることをやりはじめ、私のガバナンスが全く機能しないようであれば、そのときこそ、容赦なく落合伸治の仲間たちや私を完膚無きまでにたたきのめせばいい──私はそう思う。』
 なるほど、確かに木村剛は優秀な人間であった。
 まさに、彼は自分の末路まで正確に予見してのけたのである。脱帽するしかない。日本振興銀行は、まさに『初の志と異なることをやりはじめ』、『経営者がいきなり豹変して悪人になってしま』い、『ダメな経営陣』となり、『ダメな銀行』となって、『完膚無きまでにたたきのめ』されたからである。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


5つ星のうち 1.0 ペイオフの最初のターゲットになった日本振興銀行, 2011/12/28
レビュー対象商品: 金融維新―日本振興銀行の挑戦 (単行本)
 日本振興銀行に、ペイオフのことを知らずに1000万円を超える金額を預けていた人々。1000万円を超える部分は25〜30%程度しか戻ってこなかったと聞いています。それにしても破格の金利だった。10年物定期なんて2%を越えていましたからね。10年物利付け国債の利回りよりも高いんだから、それに目がくらんで大金を預けて元本すら戻ってこない。ペイオフという制度さえ知らなかった人も「自己責任」と言えなくもないが、やはり木村剛氏の責任が一番重いです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー





この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック